Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

5月18日(128日目:87日目)

活動87日目。

午前中、活動計画表案作成。

途中、担当調整員さんからの電話。

昨日、メールで引越しの件で連絡したので、その件での相談電話。

JICA事務所的には今の物件は配属先が決めた物件なので、先ずは配属先と相談してくれって事に。

先輩隊員さんから物件紹介してもらったので、とりあえず今日の活動後に見に行く予定。


ランチ。

アボカドとマンゴーも頂きました。

マンゴーは夕食のデザートにするからお持ち帰りで。


午後、カウンターパートを活動計画作成に巻き込む為に、途中まで作成した活動計画表をチェックしてもらおうかと思って、内容とスペイン語のチェックを依頼。

そしたら、チェックする事をきっぱりと断られる。

カウンターパートが要望してる事を活動計画案にしたのに内容を見る事を拒否。

以前はカウンターパートと私が話し合いして考えるとか言ってたのに、今は学科長と私で話し合って決めろって言ってきた。

ソラメンテ(もっぱら)やる気のないカウンターパート。

なので、学科長に提示する為に引き続き活動計画表案の作成。

残りの項目は「その他の補足事項」で、活動の流れの説明の記載。

日本語でも考えの苦労するから、日本語版の方もまだ考えがまとまってない。


合間に実習用の白衣を購入。

400ペソ。

ちょっと痛い臨時出費。

これでポロシャツに汚れがつく事を気にする必要は無くなった。

そしてこれでより先生っぽくなった。

今までは職場で支給してもらったポロシャツで活動してたけど、2枚しかなかったので洗濯回数頻度が多かった。

白衣を着る事でJICAポロシャツ着てても気付かれ難いだろうから、活動で着るポロシャツの枚数増加。

それに伴って洗濯回数少し減るからエコだし、洗濯の手間も少し減る予定。

日本から持ってきたツナギは出番無しで事務所にかけられっぱなしになってる、


活動後、物件を見に。

物件見て、今住んでる家が小金持ち層なんだなって感じた。

今の家はすぐ近くにスーパーあるし利便性はとても良い。

この物件にはWi-Fi無いし、近くにスーパーも、無いから今よりも不便な生活になりそうだけど、それでも良いかなって思った。

便利だけど精神的に快適に過ごせない家、

不便だけど精神的に快適に過ごせるかもしれない家、

現状の問題点を改善出来れば立地条件が良い前者の方が良い気がする。

後者の方は仮に悪かったとしても自分で選択した道だし、今後の活動頑張れそう。


私の好きな漫画「ARMS」のとあるフレーズ、

「人の足を止めるのは絶望ではなく“諦観”、

人の足を進めるのは希望ではなく“意志” 」

ヒトは絶望するから足を止めるんじゃない。

絶望からはい出ることを“諦め”てしまったから足を止めるんだ。

ヒトは希望しあるから前に進めるんじゃない。

希望を探そうという“意思”で前に進むんだ。

たまに思い出す。

そして心に響く。

でもその漫画には、

「何故、災厄の詰まったパンドラの箱に『希望』が入っていたと思う?

人間にとっての一番の災厄が「希望」だからさ」

ってのもある(笑)

色々と考えてると結局進まないから、自分の意思に従って引越しで話を進めていこう。

「カイジ」にも「人は、絶望では死地に飛び込まない。希望によって、死地に自ら飛び込む」

ってあるらしい。

ざわ… ざわ… ざわ… ざわ…

カイジ読んだ事ないけど(笑)


その後、大学に行って日本語スピーチコンテストの練習チェック。

火曜日よりも良くなってて、日々練習してるんだなって感心。

大したアドバイスをしてやれてないけど、明日も練習チェックに行きます。


帰宅したら、ダイニングでホストが学生招き入れて講義してた。

夕食作って食べれる状況ではなかったので、今日は夕食無しで。

なのでマンゴーもお預け。

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