Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

6月5日(146日目:105日目)

活動105日目。

朝、ホストから質問を受ける。

おそらく、先週の会議か週末の事を聞いてきたと思うんだけど、相変わらず質問の核心をストレートに言わずに核心の周りを3周位する様な回りくどさだったので、途中から何を聞きたいのかが理解出来なくなった。

素直に「意味が分からない」って言ったら「あっそう」って話終了。

何を言いたかったのかを確認しようとトライしたけど、核心に近い言い回しをするどころか更に遠回りな話が始まったし、職場に着いたから確認を諦めた。

今のところ、今まで会ったドミニカ人で一番話し方がまわりくどい。

察する文化の日本人でもそこまで回りくどい言い方する人は稀だと思う。

もはやスペイン語力より想像力が必要な感じを受ける。


午前中、やはりカウンターパートは活動計画表案の訂正はまだだった。

終わってないのか、そもそもしてないのかなかすら不明。

近隣の修理業者に職業訓練校に求める修理技術のカテゴリーとかのアンケートを取ろうかと思ってアンケート作成にちょっと取り掛かってみたけど、集計を有効活用する為のアンケート内容がなかなか難しい。


ランチ。

今日はカウンターパートが準備してなかったので、近くのスーパーへ。

前回と違うパンにしようかと思ってたけど、結局はコスパ的に同じパンを買ってきた。

最近は、最初から飽きるってわかって食べてると、それを受け入れて食べてるから逆に飽きずに食べれるスキルを得た。

毎日のサンドイッチ地獄の賜物です。


買い物の際、近隣の整備工場とかを通り過ぎ様にちょっと眺めてたら、大きな敷地の店に日本でお世話になったメーカーのクレーンを発見。

ドミ共に来てから初めて見た。

かなり使われてない様で、シリンダーロッドはサビが発生。

そういえば、今までドミ共でスクラップ運搬してるトラックを見た事がない。

車はボディ切断して部品として業者の敷地内に転がってるし。

鉄鋼は輸入に頼ってる的な事を、建築系で仕事してる博士号を持ったドミニカ人が言ってた気がする。

ドミ共では木工産業があるから、木材の伐採と運搬をどの様に行っているかも気になる。

それらの調査が出来れば重機の修理需要も見えてくるかも。


午後は、最近の疲れと昼に出歩いた時の暑さにやられてちょっとダウン。

事務所でキアのエンジン不動の修理してた先生が直らないとの話をしてたので話を一緒に聞いてた。


帰りに銀行に寄って、今週末のヨガのイベントの支払いをする。

初めて銀行で支払いをした。

銀行に行くタイミングで引越し予定の大家さんから電話が入る。

銀行に入る直前で時間がなかったから少ししか話せず、話がイマイチ理解出来なかったけど、また電話するって事で一旦切る。

帰宅後、ちょうどJICAから電話。

私の調整員さんが体調不良で水曜日に私の職場に来る出張が中止になった事と、引越し予定の大家さんから連絡が入ったとの事。

私の引越し予定の部屋に大家さんの娘さんが引越してくる事になったから引越しは中止との事。

かなりショック。

昨日、もう一度訪問して家具の事とかを相談してた矢先だったし。


JICA調整員さんの私の職場まで出張してくれるのも中止になってショック。

カウンターパートには、水曜日にはJICAが来るからそれまでに活動計画表の訂正が必要ってプッシュしてたのに。

その事実を知ったらまた延びそうだから暫くは黙っていよう。

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