Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

8月19日(221日目:.180日目)

週末土曜日。

午前中、ちょっとダラダラ。

10時半頃から家を出発して床屋さんへ。

馴染みの床屋さんは引越しして遠くなったけど、そこへ。

道のりは約4km。

運動がてら走ったり歩いたりしながら向かうには程々の距離。

途中、変わった車発見。

こんな車所有出来る位だからオーナーは絶対に金持ちだ。

写真撮ろうとしたら、たまたま直ぐ脇で警備してた警察官に話しかけられる。

ノリノリで話しかけて仲間と盛り上がり始めたけど、言ってるかよく分からなかったので適当に流す。

30分程かけて床屋さんへ到着。

初めて来た時は髪型に要望を出したけど、それ以降は特に髪型を指定してないからか、来る度に徐々にドミニカンカットにされてきてる。

襟足であろうと前髪であろうと生え際のラインはカミソリで真っ直ぐ、角はきっちり角を立てて仕上げる。

車のデザインに例えると、

日本の髪型は、現代の車の流線型の滑らかな曲線。

ドミ共は、一昔前の車の角張ったライン。


散髪後は向かい側のドミ飯屋さんでランチ。

昼にガッツリ食べて夜は少しにしよう。


帰り道、シュールなオブジェが大通りの真ん中にあったから記録に撮影。

さらに進むと、薬局からバックで出ようとしたハイエースがスタックしてた。

前輪左右を排水溝に上手い事引っ掛けて、フロントグリルも地面に接触。

前傾で引っ掛かったからリヤのトラクションが上手く掛からず後右タイヤだけがホイールスピン。

アクセル煽りまくってホイールスピンしまくってるからアスファルトボロボロに。

目撃したのがハマった直後で、直ぐに助けたかったけど私1人の力じゃどうにもならないから、日陰で見守って他の人が手助けに来るのを暫し待つ。

異常を察知した人達が4人位駆けつけてきたから、皆んなで押して無事溝から脱出。

困ってる状況を手助けしないで写真に収めてるのは如何な物かと思ってハマってる写真はなし。

なので、写真は脱出成功した後のボロボロに削られたアスファルトの状況写真のみ。

困ってる状況で助け合うのはとても良い文化。

日本だと見て見ぬ振りする人が殆どだし。

もしかすると、首都の場合だと擦れた人達多いから、助けてから手助け料を要求してくる人が居るかもしれないけど。

その後、スーパーでジュースと朝食用のグラノーラ購入して帰宅。


帰宅後、日本から持ってきた蚊帳を切って窓に簡易的なカーテン取り付け。

蚊帳のサイズの問題で長さがちょっと微妙。

今回の目的は虫除けでは無くて、隣の生活音の軽減。

蚊帳を全部使って5箇所の窓に取り付け。

こんな些細なものでも今までダイレクトに入ってきた生活音がちょっとこもって入ってくる感じになったから実験してみた価値はあった。

プラシーボ効果かもしれないけど、改善したって気持ちが大事。


夕食はグラノーラにヨーグルトとアボカドをトッピング、それとアボカドをわさび醤油で。

熟したアボカドにわさび醤油の組み合わせは滅茶苦茶美味しい。

明日は早起きして日本語教室の生徒さんと運動!

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