Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

9月20日(253日目:211日目)

活動211日目。
配属先では朝から窓にベニヤ板張りをしていた。

実習場では昨日と同様の電気関係の実習。

パワポもほぼ完成だし、そろそろ講習会の日程決めをしたいと思いカウンターパートに話を持ち掛ける。
以前、ざっくりとした話をした時は「問題無い」とか言ってたのに、いざ具体的な話をしようとしたら「そのためには申請が必要だ」とか何とかだけ言って、それで話終わり。
やっぱりカウンターパートは建設的な対話が出来る社会性がない。
講習会に興味を持ってくれてる先生もいるのに、カウンターパートがこれではね。
なので、いつものように学科長の秘書さんに相談に行く。
次世代技術に関する講習会をやりたいって事を相談したら、「カウンターパートは何て言ってた?」って。
なので「申請が必要だって言ってた」って答えると、「それなら私は学科長に直接伝えておくから、あなたはメールで学科長と直接連絡して」って。
今まで秘書さんに同じ事言って、返ってきた言葉が「カウンターパートに申請を依頼して」で、カウンターパートに依頼しても申請してもらった事が一度もなかった。
秘書さんの対応の変化のおかげで、活動の障害になってるカウンターパートを介さない申請ルートが生じた。


ランチ。
食後にスーパーへ行き、食材購入。
今回は、オクラ、さやいんげん、卵、牛乳、ヨーグルト。
このスーパーは利便性がいいから使ってるけど、冷蔵系野菜の質と鮮度が悪い。
陳列は売れ残りの上に重ねて行くから、タイミング悪いと残念な物しかない。
今回のさやいんげんは質が悪い先週出荷の物か、8月出荷の痛んでる物しかなかった。
8月出荷の物とかパッと見で傷んでるのわかるから、特売でも買わないでしょ。
昼休みの構内は生徒さんが誰一人いなくて閑散。
午後の授業は無いっぽい。
午前中、カウンターパートにハリケーン時の授業の事を聞いたら、「知らない」とか言って教えてくれなかった。
そもそも管理職のカウンターパートが知らないはずはないんだけどね。
教える気がないのが態度でわかったから聞くのやめた。


午後、授業あると思ってた生徒さん達が登校。
「授業は無いの?」って聞かれたけど、私も確実な情報が無い。
たまたま整備科の先生が外に居たので、「多分、授業は無いよ。あそこに先生いるから聞いてみて」って対応。
そして、せっかく来たのに授業ないのを知り、残念そうに即下校。
生徒さん達に対する連絡方法が謎。
自己判断で来なかった時にもしクラスがあったとしたら、無断欠席になるだろうし。
以前、日曜日のクラスに申し込んだ時、不定期的に開催だって言われていて、第一回目に出席して以降お知らせなし。
その後、先生から「何で一回しか来なかったんだ。もうクラスは終了したぞ」って、実は毎週開催だったのを終わってから知らされた。


午後から担当の先生はとりあえず出社、でも何もやること無い。
JICAボランティア隊員に協力的な先生なので、パワポのスペイン語チェックの協力を依頼。
快く引き受けてくれて、私が内容の説明しながらチェック。
講習会しなくてもスペイン語チェックの理由で内容パワポの解説を読んでもらえればそれだけでも知識移転になるから、ある意味で一石二鳥。
その先生はホンダがハイブリッドを発売してるを私のパワポで初めて知り、構造・機能をより知るきっかけになって良かった。
その一方で、カウンターパートは先生が協力してくれてるのが気に入らなっかった様で、いきなり突っかかってきた。
「ハイブリッドなんて科目はない。一体なんの科目でやるんだ?燃料噴射か?シャシーか?どうなんだ?そんなの必要ない」とか、脇からぶつくさ。
いやいや、あなたやりたいってゴネゴネしてた”重機の油圧・空気圧”なんて科目ないどころか、そもそも職種違うからね(笑)
以前、ハイブリッドのパワポ作って講習会やりたいってあなたに伝えた上でパワポ作ったんですけど。
私は何の為にここに派遣されてきたの?
物資支援しないってわかったら、こいつはここまで低能な突っかかりをしてくるのか。
余りの幼稚なステージを展開してきて、私が何言っても話聞かないパターンだし、それは学科長と話し合い事項だから適当にシカトで流そうとしたら、それを聞いていた先生が「このプレゼンは素晴らしい物だ。今後の為にも必要だ」ってフォローしてくれた。
そしたらカウンターパートが「ならお前がコーディネーターになってお前のクラスのエンジンの科目でやれ」ってぶん投げてきた。
”ハイブリッドをやる科目はない”って自分からたんか切ってきたのに、自分で該当する科目を判断して決断までしてるじゃん(笑)
私的には知識経験を伝えれる場を提供してもらえるならそれでもいいけど、開催の相談を自分から蹴った時点で開催に対して口を挟んでくるのは筋違い。
生徒達はみんな同じ職業訓練の自動車整備科に在籍してるのに、カウンターパートの幼稚なエゴで学ぶ機会の平等性が失われるのは間違っている。
先生も同様、参加するしないは本人次第だけど、席は準備しておくのがマナーであって、その席に座るチャンスは平等であるべき。
今までは建前で角が出ない様に発言してきたけど、今月末にJICA調整員さん、配属先責任者、学科長、カウンターパートを会する機会をセッティングしたから、この際ガツンと言ってやろう。
ある意味で学びの多い一日だった。
日本にはこんなにも支離滅裂な人とコミュニケーション取れる機会なんでなかない。
接客の業務で様々な人と接してきたけど、ここまで中身のない人とは出会えなかったし。


ハリケーンの影響で木曜日、金曜日は活動お休み。
帰宅して、外の私管轄エリアの掃除、隣りの家から捨てられたゴミ拾いと、隣りの庭の木から落ちてきてる落ち葉掃き。
部屋の車庫に面した窓に網戸取り付けを明日しようかと思ったけど、湿気換気の為にも今日取り付けを決行。
18時頃から始めて約1時間、19時にはとりあえずは完了。
枠木のそりが思いのほか大きくて、もうちょっと釘買っておけばよかった。
19時前から急に暗くなってきて、途中からJICA支給携帯のライトで照らしながらの釘打ち。
久しぶりにハンマー使ったら、ハンマリングがかなり下手になってて数本の釘は斜めになってしまった。
完了後、間もなく久しぶりに車庫に入庫されてきた。
入庫する度に鉄格子と南京錠を開けたり閉めたりするのが面倒からなのか、最近は車庫に入れてなかったみたいだったけど、今回はハリケーンだしね。
当分は入庫されっぱなしだろうから、今日網戸取り付けしてよかった。
車入ってるとスペースなくて網戸取り付け出来なかったし。
夕食食べて、洗濯して、今日のブログ書きして本日終了。


①秘書さんが相談事を聞いてくれる人でホント良かった。
②パワポのチェックしてもらえて良かった。これで自信持って伝えられる。
③網戸取り付け出来て良かった。

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