Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

11月27日(320日目:278日目)

活動278日目。

今日は週末二日間の疲れとサルセドで宿泊だったから活動休もうかとも思ったけど、配属先と連絡取れないし、カウンターパートもバカシオネス中で連絡しても意味無い。

行ってもやる事は無い。

でもやる事無いからって、行かなかったらそれまでになってしまうので、サルセド発でいつもの時間に行けるか確認してみる事に。

って事で、早朝6時半頃に施設を出発。

泊まり込み守衛さんはまだガッツリ寝てるので、鍵無しで開けれる扉から外へ。(この扉は中からは開けられるけど、外からは開けられない構造。)

門の柵も施錠されてるから仕方なく乗り越える。

サンティアゴ行きグアグア乗り場が分からないから道端で聞いて場所確認。

近かったから直ぐに到着。

平日の朝だけあって通勤者やら通学者で直ぐに満員になり、7時頃に出発。

ぎゅうぎゅうでキツくて背もたれにもたれかかる事も出来ず、安らげない。

そんなグアグアに揺られて、約1時間でサンティアゴへ。

ルートは家からはちょっと離れてるけど、1番近そうな場所で途中下車。

そして歩く。

途中、デモカー的な車発見。

ドミ共にしては珍しくカスタムされてる。

何よりタイヤも考えてチョイスされてたのが驚き。(以前観に行ったドラッグレースのエントリー車両の大半はウンコタイヤ装着されてた。)

急ぎ足で家に帰り、荷物降ろして着替えして配属先へ出発。

何とかいつも通りの時間帯に行く事が出来た。


朝食食べる時間無かったから、着いてからブラックコーヒーとお菓子をつまむ。

今日も整備科の授業は殆どなく、当然のごとく私の授業も無い。

もう疲れてて、とりあえず事務所でボーッと過ごす。

で、11時前位から動き出す。

とりあえず、日本語教室の期末テスト模範解答書作り。


ランチ。

今日は配膳する人が違かったので白米はいつもより少な目。

食後に散歩がてらスーパーで歯磨き粉購入。


午後、ちょっと居眠りして、模範解答書を終わらせる。

その後、中間発表のパワポを見返す。

何気にまだ作り終わってない。

1人の先生に「今日は静かだけどどうした?」って声掛けられる。

いつも静かにしてるけど、今日は更に静かだった様だ。

こんな中でも、とある先生は何かにつけて「JICAは金持ちなのにお前はケチだ」って言っきたけど、疲れてるから適当に流す。


帰宅後、ソファで寝る。

一眠りしてから溜まってた洗濯をする。

一息ついて、ベッドで寝る。


①サンティアゴに戻ってきたらアレルギー性鼻炎が落ち着く。きっと、ずっと集団行動し続けてたストレス。Solitario. (配属先でのアレルギー性鼻炎は純粋なるストレス。)

②サルセドもビジャタピアも案外近い。

③今日は、"何もなくても配属先に行く事に意味がある"。そんな日だった。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。