Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

12月1日(324日目:282日目)

活動282日目(中間報告会後半)

朝早目に出発して病院に検便を持ち込む。

ただ渡すだけだからすぐかなって思いながら受付に「昨日健康診断して、足りないのを持ってきた」って話したら、「チケットを取って順番を待ってください」って言われる。

とりあえずチケットを取ってみるもなかり待つ事になりそう。

昨日受付してくれた方々が居たので、その方に話しかける。

私の事を覚えてくれていたけど、答えは同じ。

仕方なく待合室の椅子に座る。

そんなやり取りを見ていた待合室の誘導担当者さんが、「中入って渡してきな」って事だったので中に入って渡してくる。

お陰で直ぐに用事終了して、JICAの会議に間に合った。

午前中は安全対策連絡協議会。

安全対策クラークの大佐、日本大使館の警備対策官、JICAボランティア班班長、健康管理員からの話。

世界情勢の話ではISや北朝鮮など。

ドミ共ではどちらも直接的な事件は起こり難いけど、北朝鮮の報道はドミニカ人内でも知れ渡ってる。


ランチ。

昼休みに木工の同期隊員が活動先の職人さん達と企画して作った木製製品を展示販売してたので、サーフボードデザインのアクセサリーを1個購入。


午後からは中間報告会の後半。

私の順番。

パワポはスペイン語で作って、話すのもスペイン語のみにしようかと思ってたけど、昨日のスペイン語での発表を聞いていたら、日本語の方が良いかなって思ってスペイン語を交えつつ日本語で説明。

そもそも私の活動は特に進んで訳でもなく、報告する事は何故進まないのかって報告内容。

私がスペイン語で発表しようと思った理由は、物を買わないと協力してくれない配属先だよって事のディスり内容を日本語で話すよりスペインので話した方がサラッと聞き流してもらえるかなってしょうもない理由。

でも、スペイン語で伝わりやすい文章にするとディスりの主張がかなり強く伝わる。

日本語みたくオブラートに包んだ回りくどい言い方で柔らかく察してもらう表現とか知らないし、その強い文書を直訳して話すから余計にエグい中間報告になった。

私の発表の印象は良くなかったなと、所長からの総評でも伝わってきた。


中間報告会後は隊員総会。

私の役職は議長、来年6月迄。


その後、1月に任期終了する先輩隊員さん達の送別会。

私は一次会のみ参加して、後は連絡所でのんびり過ごす。

とりあえずひと段落ついた。


①JICAでの中間報告会が終わってひと段落。次は配属先での中間報告会。

②もうビールは飲み飽きた。

③先輩隊員さん、2年間お疲れ様でした。私はあと1年。活動はすんなり行かないだろうとは思ってたけど、想像以上にうまく行ってない。

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