Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

12月8日(331日目:289日目)

活動289日目。

今日は配属先機関の合同卒業式の見学の為に首都へ。

朝3時集合の4時出発とか入れたけど、今までのパターンだと予定通りには出発はしないだろうから、3:30を目安に行こうと決める。

UBER呼ぶも何故か遠くのドライバーが来る事に。

依頼した時点でそのドライバーの居場所は私の目的地。

きっと沢山の利用者が同じ目的地で、ドライバーは行き来してるのかも。

かなり待って、着いたのか3:40、既に殆どの人が来ていた状態。

マイクロバス11台だから人もバスもごちゃごちゃ。

私が乗った10号車のバスには長野ナンバーのプレートが(笑)

段取りも大体だから、私の予想通りスタッフ達はバタバタしてて、出発したのは4:30前。

早朝からの長距離バス移動で具合が悪くなる卒業生もいて、同乗していた医療系の卒業生が対応する場面も。

私はエアコンの凍える様な寒さにも我慢しながらも爆睡して過ごす。

首都では6時頃でも大渋滞。

首都の交通事情は完全に異常。

それでも7時過ぎには会場に到着。

会場はセントロオリンピコ。

会場はまだまだガラガラ。

スケジュール聞いたら開始は10時かららしい。

来るの早過ぎ。

集合6時でも間に合うし。

会場施設のトイレは鍵が掛かっていて、外に仮設トイレが数台置いてある状態。

トイレ順番待ちの列も長い。

会場はJICAの連絡所から歩いて5分位の距離だし、時間も2時間位空いてるし、私は連絡所で休む事に。

連絡所に置いたあった先輩隊員さんの置き土産の車用LEDライトも受け取る。

ありがとうございます!

活動に役立てたいと思います。

のんびりとジョジョを読みふけり、9時過ぎに会場へ戻る。

各地の機関からの卒業生達も集まってきて、開始時には会場内は卒業生で満席、通路にはスタッフも居て、私は会場に入れず。

なので、外の一般者向け会場のモニターを上の方から眺める。

聞いててもスペイン語が頭に入ってこない。

卒業式の半分以上は偉い人が配属先機関のやった活動の発表みたくなってた様な気がする。

12時前に終わり、卒業生が一気に退場するもんだから会場はカオス。

ごちゃごちゃしした中を逸れない様に気を付けながらバスに戻る。

そのまま帰るかと思ってたからランチが出た。

卒業式に参加した目的の一つに何か食べ物が出るかもって、しょうもない理由もあったので、ランチが出て正直嬉しい(笑)

先生とか偉い人達のレウにオンの時は、朝はバス内でパンとジュース、会場では飲み食いする物が準備されてて、ランチも豪華。

卒業式の時は、バス内でパンとジュース、会場では水のみ、ランチは各配属先がそれぞれで手配するって感じだった。

まぁ、何かしらあるだけ有り難い。

バスでランチを食べ、帰りのバスでも爆睡。

配属先に着き、家に帰ったのが17時。

約2時間の卒業式の為に移動と待ち時間に殆どの時間を費やしたかなりハードな1日だった。


私はチャカバナ(ドミ共の正装の一つ)を着ていったけど、チャカバナ着てる人は殆ど居なかった。

会場をざっと見渡してもチャカバナ着てる人は全体の1%にも満たなかったと思う。


①車用のLEDライトありがとうございます! 活動で有効活用したいと思います。

②時は命なり。 彼らは命の無駄使いをしているけど、私は彼らを批判する権利はない。

③皆さん、卒業おめでとう!


①¡Gracias por proporcionarme las luces de LED para vehículos! Me gustaría hacer uso efectivo de ellas para mis actividades.

②El tiempo es la vida. Desperdician la vida, sin embargo, no tengo derecho a criticarlos.

③¡Felicidades a todos por la graduación!

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