Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

12月27日(350日目:308日目)

バカシオネス19日目。

JICA事務所にお呼び出し。

10時開始なので、9:30前に行って改善案書類の準備。

まさかJICAボランティア隊員になってまでも、更には日本の反対側のドミ共に来てまで、「隊員が騒いでうるさいってクレームがきてるのをどう改善していくんだ?」って呼び出しを受けるとは思っても見なかった。

色々と話し合いをし、とりあえずは連絡所即廃止は免れた感じ。

話し合い後、3人で隊員向けの告知を作って配信。

これで一仕事終了。

これもある意味経験。


一緒に呼び出しされたのが同期達で良かった。

2016年3次隊ドミ共メンバーは個性的なメンツがバランス良くいて、付かず離れずの距離感でいるけど、やる時は一致団結してやるメンツ。

おかげで今回も直ぐに対応出来て、話し合いもスムーズに進行した。

2016年3次隊ドミ共メンバーで良かったってつくづく思う。


連絡所に戻り、同期隊員達が作ったご飯をいただく。

ドミ共で正統で美味しい日本料理が食べれるのは同期の家か連絡所。

ご馳走様でした。


午後からは連絡所のエアコン本体から水が流れ落ちてくるのをホテルスタッフがチェック。

ホテルスタッフはど素人だけに、水が流れ落ちてくるって伝えてるのにフィルター掃除する始末。

結局、業者を明日呼んでチェックするとか。

昨夜はその水のせいでエアコンの下にあった二段ベットはビチャビチャ。

私は下だったので上のスプリングマットに染み込んだ水が垂れ落ちてきてたせいで、下に置いてた愛用パーカーがその水で臭くなり、ベットもビチャビチャで寝るのに苦労した。

今日も宿泊予定だったけど、そんな不便な経緯もあるし、話し合いの件も午前中で全て終わったので、16時頃のバスでサンティアゴへ帰る事に。

連絡所に意味もなくダラダラいて、ただ時間を浪費するって状態がストレスだし。

帰りのバスもエアコンで寒いけど、パーカーが臭くて着れないからザックを抱き抱えて丸くなり寒さを凌ぐ。

スーパーの前で降りて、ヨーグルトと牛乳買って帰宅。

やっぱり自分の部屋は落ち着く。


①とても美味しい日本料理をありがとう!

②ぶっちゃけ、連絡所は好きではない。

③首都への呼び出しは手痛い臨時出費となった。


①¡Gracias por muy deliciosa comida japonesa!

②Para ser sincero, no me gusta Renrakujyo.

③Viajar a la capital fue un gran duro gasto eventual.

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