Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

4月2日(446日目:404日目) El programa radiofónico

El programa radiofónico


午前中、

電子科に行ってみるも責任者が会議に行ってて不在。

日系の方からのアドバイスを元にカウンターパートがしまいこんでる機材を物色。

最初にサービスデータが確認出来るマルチテスターを引っ張り出してきて、実習中の車両に接続してみるも電源が入らない。

おそらく故障してる。

その後、二階の教室にしまいこんでるsnap-on製のオシロスコープを確認。

電源は入るけど、引きちぎられている配線もある。

一線の配線だから直すのは簡単だし、本体が壊れて無ければ使えそう。

分厚い操作マニュアルは全て英語。


ランチ。

知らないオッチャンが同席してきて話しかけられる。

カジェに座って時間潰しして1日を過ごしてそうな風格だったけど、話してみたらスペイン語、フランス語、英語の三ヶ国語を話せるすごい人だった。

フランス語が1番得意って言ってたし、スペイン語の話し方からしてハイチ人。

英語は少ししか話せないって言ってたけど、英語話せますって自負してるそこら辺のドミニカ人よりも話せてた(笑)

昼休みに構内で電子科の責任者とバッタリ会って、午後から事務所に行って炊飯器の部品の状況確認する事に。


午後、

実習場にオルタネーターのベンチテスターが放置されてるので、使えるかテスト。

もし使えるのであればベンチテスターとオシロスコープを組み合わせた実習が出来る。

って思ってたけど、作動せず。

メイン電源は入るけどその他が動かない。

オシロスコープあるからモーターだけでも動いてくれれば良いやって思ったけど、作動しない。

こっちも英語の操作マニュアル。

英語読めるって生徒さんがマニュアル読み始めたけど、そもそもそのマニュアルの内容はいい加減過ぎてマニュアルとは言える代物じゃないから、英語読めた所で意味無し。

下にある基盤の液晶は点灯もしないから、きっと中の何かが壊れてるかも。

とりあえず今日は時間無いからまた明日。


電子科に行って、責任者と先生と部品の事で確認。

やはりドミ共にはその新品部品は売られてない

との事。

でも中古品の何だかはあるからそれを取り付けしてみるとか何とか。

明日には終わって、終わったら連絡をもらう事に。


ブログのコメント欄にFMラジオ局「TOKYO FM」の番組「コスモアースコンシャスアクト 未来へのタカラモノ」からの出演依頼が来てて驚き。

5日分を音声前録りしてドミ共の紹介をして欲しいとか。

私的にはこんなチャンスは先ずないから出演出来ればノーギャラでOKだけど、JICAボランティア隊員はJICAとの契約上、メディアへの出演はJICAの許可が必要になる。

JICA事務所に相談したら、JICA事務所から先方さんへ内容確認して精査するとか。

とりあえずその事情を先方さんに連絡。

ドミ共紹介する絶好のチャンスにJICAはどう動くのか。

この結果でJICAの懐の深さが伺える。

今後の動向に乞うご期待。

いい事沢山書いてるドミ共関係のプログは他に沢山あると思うけど、よりにもよって私のディスりプログみて出演オファーしてくる先方さんもある意味すごい(笑)


①面白いオッチャンに出会った。

②先生達は機器を使わないので、壊れていても彼らにとっては関係ない。

③様々な人が私のブログを見ていた事に驚き。


①Conocí a un hombre interesante.

②Los profesores no usan maquinaria, por lo que no importa para ellos si están rotos.

③Me sorprendió que varias personas miraran mi blog.


①I met an interesting man.

②Teachers don’t use machinery, so it doesn’t matter to them if they are broken.

③I was surprised that several people looked at my blog.

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