Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

5月4日(478日目:436日目) El estilo de Binbocchama

El estilo de Binbocchama


昨夜から降っていた雨は朝には止んでた。

雨上がりの朝は気持ちが良いものかと思って外に出てみたら、外の空気は気化と共に周辺のゴミの臭いも舞い上がってて、外全体がうっすらとゴミ臭い。

比較的散乱してるゴミが少ないエリアでこれだから、もっとゴミが散乱してるエリアはかなりの悪臭が立ち込めている事だろう。


午前中、

自動車整備科では実習無し、

鈑金塗装科ではボディ磨き。


構内の車を見てたら、なんちゃってブレンボのカバーが左右逆に取り付けられてる車を発見。

もし、整備士が取付けたのだとしたら、ブレーキの構造知らな過ぎ。

そして、この国は見栄っ張り文化だから、なんちゃってブレンボカバーを取り付けしてる車両がやたらと多い。

びんぼっちゃまスタイル。

私はそんなフェイクは逆にカッコ悪いと思うけど、自己満足は人それぞれ。


ゴミ捨て場の裏には机が文字通り山の様に積まれて捨てられてた。

こんな積み方で置いたら収集が大変だと思うけど、回収する人達の手間を考える事は皆無だから毎回こんな感じ。

わざわざ山にする為に机を放り投げる行為も無駄な労力を費やしてると思う。

今までも定期的に机が捨てられてるのを見かけるけど、毎回特に壊れてない机まで捨てられてる。


ランチ。

雨降りそうだったけど、食後にスーパーへ買い物。

配属先に戻る途中で雨が降ってきて、ダッシュで事務所まで戻る。


午後からはずっと雨。

実習も無いし、外は雨だし、話し相手も居ないし、とりあえずスペイン語の勉強。


活動後は日本語教室へ。

スピーチコンテストの原稿翻訳手伝い。

手伝いってか、本人翻訳する気ゼロだから、日本語原稿は全部私の解釈文書。

しかも、本人が書いたスペイン語の原稿を他の生徒さんがスペイン語で内容を訂正してから私のところにくるから、部分的にはもはや本人の原稿では無くなってる。

本人にスペイン語原稿と日本語原稿の説明しても、どこがどの文章なのか理解してない。

そもそも、日本語でどんな風に書かれてるかに関心もない様だから説明しても聞いてないから、スピーチタイトルすら私の意見を丸々反映。

私が原稿見ながら早口で読んで約1分半はかかるから、原稿を見ながらでも日本語がうまく喋れない人が原稿見ずに制限時間5分以内に発表するのはなかり厳しい内容だと思う。

本人は謎の自信で5分で話せるとか言ってるけど、その根拠のない謎の自信がいかにもドミニカ人。

まぁ、必死に頑張れば5分で話す事は可能だから、あとは本人の努力次第。

私はスペイン語翻訳の勉強になったから、私には良い経験になった。


①外気がゴミ臭いのは最悪。

Me siento peor cuando el aire exterior huele a basura.

I feel the worst feeling when the outside air smells of trash.


②ドミニカ人はびんぼっちゃまスタイルが好き。

A los dominicanos les gusta el estilo de Binbocchama.

Dominicans like Binbocchama's style.


③あなたのその自信はどこから来るの?

¿De dónde viene tu confianza?

Where does your confidence come from?

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。