Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

7月4日(539日目:497日目) No tengo fe con su puntualidad.: 時計の読み方知ってる?

No tengo fe con su puntualidad.: 時計の読み方知ってる?


午前中前半、

金曜日の実習で使う資料作成の為に靴縫製科の実習を休もうと思い、それを言う為に靴縫製科の実習場へ。

そしたら、「実習を視察にくるから今日は実習に出席しててくれ」って頼まれる。

「何時に来るの?」って確認したら、

「もうすぐ」って。

出ました、ドミニカ人得意の"もうすぐ"発言。

この国で絶対に信用してはならない発言の一つ。

視察される時だけ取り繕うってスタイルもドミ共ならでは。

「こっちは仕事あるから時間無い」って言っても、

「そこをなんとか」的な。

とりあえず30分出席してても視察が来る雰囲気ゼロ。

先生にいつ来るか聞いても「もうすぐ」。

なので「10時には絶対に実習を去る」って強く伝えて様子見。

当然、10時になっても視察は来ない。

生徒さん達は休憩させてもらえない。

先生に「10時だからもう行く」って強気に言ったら、「わかった」って仕方なく了解してた。

ドミニカ人相手に時間約束する事ほど無意味なものはない。


午前中後半、

アライメント教本作成。


12時からスペイン語授業2コマ。

Conversaciónは日本の地震の言い伝えについて(前半)。

テキストは24課、文法的未来形時制の用法。


午後、

フルーツ食べながらアライメント教本作成。


帰り、送迎車を待ってるも運転手さんが来ない。

1時間程待っても来ないから電話してみたら、「今は別の所に行ってる。他の運転手は来ないのか?」って、相変わらずの業務連絡無いパターン。

運転手さんは「上司に電話して確認する」とか言ってたけど、これ以上時間を無駄にしたく無いから1人で帰宅。

送迎無いなら無いで自分で帰れるんだから、無駄に待たさせないで欲しい。

歩いてたら、自宅近くを通る配属先の車を見かける。

事前に業務連絡と配車調整してれば、あの車に便乗出来たじゃん。

ちょっと遠回りしてコメドールへ寄って、夕食をパラジェバール。

家まであと5分位の道端で配属先の車に再び遭遇。

乗ってけって声をかけられる。

渋滞してるから徒歩でも車でも同じ位、何なら徒歩の方が早く着くんじゃ無いかって状況だけど、ドミニカ人の優しさの押し付けを無下に断ると後に引く可能性もあるので、乗せてってもらう事に。


帰宅後、

久しぶりにストレッチ。

洗濯して夕食。

今日のマングーは塩多過ぎ。


スペイン語授業の復習ノート作成と宿題やって、力尽きて予習は出来ず。



La tradición oral sobre terremoto (1/5)

The oral tradition about earthquake

地震に関する言い伝え

1.

Japón es un país donde los terremotos son muy comunes.

Si ven muchos volcanes en Japón, eso será obvio.

Presentaré algunas tradiciones orales antiguas con respecto a terremotos.

Hay cuatro cosas que temían los japoneses antiguos, llamadas "terremoto, trueno, fuego y padre".

El terremoto se coloca primero, porque el terremoto fue más temido.

Japan is a country where earthquakes are very common.

If you see many volcanoes in Japan, that's obvious.

I will present some ancient oral tradition about earthquakes.

There are four things that the ancient Japanese feared, called "earthquake, thunder, fire, father."

The earthquake is placed first, because the earthquake was more feared.

日本は地震が非常に一般的な国です。

日本中に存在する沢山の火山を見れば、そのことは一目瞭然です。

地震に関する古い習慣をいくつか紹介します。

古い日本人が恐れていた5つのことが、「地震、雷、火、父」と呼ばれています。

地震が筆頭に挙げられています。なぜなら地震が最も恐れられていたからです。

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