Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

8月10日(576日目:534日目) Me gradué en el curso de calzado.: もう結構です。

Me gradué en el curso de calzado.: もう結構です。


午前中前半、

最後の靴縫製科実習。

と言っても何もする事ないから、挨拶しに行く。

先生に会って最初に言われた事は、"最後なんだから私に何か持ってきたんでしょうね?"だった。

"財布の型紙作って渡したでしよ"って言ったら鼻であしらわれた。

とことん物欲モンスター。

最終日だから(なのに?)出席してる生徒さんは3人。

今日の実習時間内に作業は終わりそうもなさそう。

一人の生徒さんが私に"手伝ってよ。あなた手縫い早いでしょ。"って言って自分のを丸投げしてこようとしてきた。

縫い針は1セットしかないら、もし手伝ったらその生徒さんはフリーになるから遊び始める事だろう。

今まで散々携帯イジったり、ダラダラしてたの結果が今の状況でしょ。

まさに"アリとキリギリス"状態。

なので原作通り助けてあげませんでした。

(現代のアリとキリギリスは助けてあげてるらしい)


作業が終わってる別の生徒さんと私の事でちょっとお喋り。

整備科で5Sの授業をしてるって伝えたら、生徒さんから"Cuánto duda?(どれだけ疑ってる?)"って謎の質問をされた。

正直、何を聞かんとしてきてるのかわからない。

またに抽象的な表現の質問をしてくるから、この質問文にも別の意味の解釈が出来るのか?

とりあえず量聞いてきてるけど、たまにしか授業してないから、"時々ね"って回数で答えてみた。

そしたら"No, no veces, cuàntas horas(回数じゃなくて、時間)”って突っ込まれた。

そっちかー!“Cuánto dura?(どのくらいの期間?)"だったかー。

"da"と"ra'位はっきり発音しろやー!発音にめっちゃ濁点音入って"r"感なかったぞー!って心の中で叫んだ(笑)

そもそも、あなた達を"dudar(疑う)"気持ちは常に抱いてるからdurarって単語は知ってたけど、"durar(継続する)"とか使った事ないから、連想出来なかったわー。

まぁ、この生徒さんのおかけで単語一個覚えたよ、ありがとう。

そんな感じで修了証もあるわけでなく、入学日から卒業日までグダグダなカリキュラム進行で修了。

毎日、出席人数は僅かだったけど、出席簿上では殆どの生徒さんがほぼ毎日出席してた事になってた。

今回は先生に誘われて入学したおかげで、実態を知る事が出来たのは良い経験になった。

学費タダであっても、もうこの先生のクラスに入学するのはこっちからお断りだけど。

実態は、職業訓練とは程遠く、職業訓練校と称したお遊び気分の手芸サークルだった。

そもそも先生がそんな感じだから、生徒さん達も悪い方に感化されて、そういうダラダラ雰囲気に染まった感じ。(たった1人の生徒さんだけはそんな雰囲気に染まる事無くずっと頑張ってた。)


午前中後半、

整備科の事務所のエアコンは壊れたまま。

朝から酒臭いカウンターパートは、暑いって文句ぶつくさ言って、仕事せずに車で外出。

事務所内は暑いけど、とりあえずスペイン語の勉強。

昼休み時間間際に用務員スタッフさんがエアコンの調子を見にきた。


12時からスペイン語授業。

Conversaciónでは日系について。(8と9)

テキストは線過去。


授業後ランチ。

ランチ後スーパーに行って買い物。

先週のプライベート日本語クラスで手作りコーンブレッドをご馳走になったから、お返しにアイスティラミス的な物を作ろうかと思って材料買い出し。


午後、

まだエアコンは直らずに事務所は暑い。

なので、午後もカウンターパートは仕事せずに外出。(朝から酒臭い時点で今日は仕事する気なかったんだろうけど。)

機械科実習場に行ってみたけど担架ステーは一個も制作させれおらず。


鈑金塗装科では冷蔵庫が仕上がっていた。

肌が真っ黒な先生がハイチ人の生徒さんを呼ぶ時に"moreno!(黒人)"って呼びかけてる。

ハイチ人の方が黒さのトーンは濃いけど、どっちも黒い(笑)

肌の色とか人種で呼びかける習慣がドミ共にはあるんだろうけど、私はその習慣が好きではない。


自動車整備科では床掃除。


他の科の先生から"油温メーターが動かないから助けてくれ"ってお呼びがかかった。

車はいすゞのRV、年式は1987年の年季物。

とりあえず定時だったので、型番らしきシールを撮って、月曜日に調べておくと伝えた。


帰宅後、

一休みして、

久しぶりに姉とのLINEをして、

モニュメントでランニング。

10周を約27分30秒。

モニュメントに遊びに来た飾らない感じのファミリーを見ると、古き良き日本の昭和を思い出す。

半周歩いてか帰路に着こうとしたら、たまたま同じ方に行く子供に話しかけられた。

モニュメントは平和だ。

おしっこ臭いけど。


夜はアイスティラミス作りの前半。

ビスケット敷き詰めて、コーヒー染み込ませて、

クリームチーズとバニラアイスと砂糖をかき混ぜて、

容器に流し込んで冷凍庫へ。

明日になったらココアパウダー振りかけて終わり。

全てが目分量で、かなりの適当っぷり。


突然、物置スペースの電球が切れた。

この電球は引っ越してから初めて買った電球で、1年も経ってないと思う。

22Wなのに暗かったし、品質良くなかった。

どうせ切れるなら、もうちょっと早く切れてくれればこの前のと一緒に買って二度手間にならなくて済んだのに。

それと、部屋の窓際のどこかから水滴が垂れる音(ポタポタ音)がずっとしてるけど、どこから音が発生してるのか特定出来ない。


Nikkei: 日系 ( 2/13 )

2.

Una de las condiciones favorables indicó que las tierras fértiles aptas para la agricultura se proporcionarán gratis de alrededor de 18 hectáreas por familia. Sin embargo, las tierras realmente confirmado por los migrantes eran unos yermos cubierta de piedras a lo largo de la frontera con Haití.

One of the favorable conditions indicated that the fertile lands suitable for agriculture will be provided free of about 18 hectares per family. However, the lands really confirmed by the migrants were a wasteland covered with stones along the border with Haiti.

その好条件の中には農業に適した肥沃な土地が一家族当たり約18ヘクタール無償提供されることなどがありました。ところが実際に移住者達が目にしたものはハイチとの国境沿いの石ころだらけの土地でした。

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