Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

8月15日(581日目:539日目) Instalamos la camillas en cada lugar.: 担架設置。

Instalamos la camillas en cada lugar.: 担架設置。


朝イチ、構内の移動がてら途中にある屋外階段で軽く懸垂して、過ぎ去ろうをしたところで、それを目撃してた生徒さんに話しかけられた。

ピチピチのT.シャツ着てゴリマッチョアピールしてる生徒さんで、私の懸垂を見て、一緒にやろうぜって逆に誘われた。

彼的には、見た目が普通体型のアジア人が楽々出来てるから、マッチョの自分には楽勝だろうと思ってマッチョアピールしたかったんだろうけど、現実はそんな甘くはなく、彼はほぼ懸垂もタイプライターも出来なかった。

本人的もショックだった事だろうけど、カラダ作りが見た目重視と運動重視で方向性が違う結果だから、そう気にする事も無いと思う。

彼の方が私なんかよりも見た目はたくましくて強そうだし。


午前中、

担架ステーの塗装が終わったので、スタッフさん達と各場所に担架設置作業。

合計5箇所、

1. 偉い人達が居る建物の2階の非常口前

2. 電子科の事務所前通路出入り口

3. 木工科実習場内

4. 機械科実習場内

5. 自動車整備科実習場内


全て設置終わってから、定番のカウンターパートからの批判。

デザインが気に入らないらしい。

カウンターパートは私が使った試作品を実際に見て、このデザインで作るって担当職員さんと決めた場にもいて、それを機械科に作らせろって言ったのはカウンターパート。

事が終わってから物言いするいつものパターン。

他の場所の設置では、"設置してくれてありがとう"的な事を言ってもらえたけど、自動車整備科の場合、とある先生から"そんな目立つ場所に設置したら生徒がいたずらするから、もっと目立たない場所に設置しろ"って、ここの自動車整備科ならではの独特の視点。


設置後、生徒さんが私の作った説明書を読んでくれてた。

やはり目線的にも上の方に貼り付けする判断は良かった。


12時からスペイン語授業を2コマ。

Conversaciónで日系11〜12を発表し、明日で完結予定。

テキストは16課の線過去。


午後前半、

鈑金塗装科の実習場へ。

チェロキーの足廻りは塗装済み。

チェロキーのボディに部品取り付け開始。

生徒たちは集まってるけど、なかなか始まらない。


後半、

事務所はエアコン効い涼しいのに、カウンターパートが"暑い、暑い"言ってて、事務所に先生や生徒さんが入ってくる度にその人達にも言ってる。

暑い外から中に入ってきた人に対して、エアコン効いて涼しく事務所内にいる人がそんな事を言ってても、って感じ。

そして、誰一人としてその言葉を拾う人はいない。


カウンターパートはクチャクチャ音を立てながら物を食べてるか、ゲップするか、床に唾吐くか位しかしてなくて、精神衛生的に事務所に居なくない。

なので、他の事務所に行って、そこに居た先生とお喋り。

私より日本のアニメに詳しい。


帰宅後、

ソファで爆睡。



Nikkei: 日系 ( 7/13 )

7.

Como último recurso, en julio del año 2000, 126 migrantes presentaron una demanda contra el gobierno japonés por una indemnización de aproximadamente 2.500 millones de yenes.

No era su intención hacerlo a su amado país, pero era la única manera que quedaba.

As a last resort, in July 2000, 126 migrants filed a lawsuit against the Japanese government for compensation of approximately 2.5 billion yen.

It was not his intention to do it to his beloved country, but it was the only way left.

なので、最後の手段として、2000年7月に移住者126人が約25億円の賠償を求めて日本国を提訴しました。

愛する祖国を訴えるのは彼等の本意ではありませんでした。しかしそれだけが残された唯一の方法でした。

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