Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

11月15日(673日目:631日目) Recargué el gas de mi cocina.: コンロのガス充填

Recargué el gas de mi cocina.: コンロのガス充填


朝、コーヒーを淹れようとしたらガスが切れてた。
この前2000ペソ分充填したから帰国まで持つかと思ってたけど、最近コンロ使いまくってたから想像以上に尽きるのが早かった。
とりあえず、ガス缶周りと運び出す通路を掃除して、運びやすい場所まで移動。

午前中、
カフェテリアでは何かの上映準備中。

休み時間辺りにもう一度見に行ってみようと思ってたけど、パワポ作りに集中してたら行かずじまいになってしまった。

とりあえず、チリで開催された技能コンテスト的な大会で、コンピューターセキュリティと冷房設備部門で配属先の生徒さんが優勝したらしい。
責任者がしっかりしてる科はこの様な素晴らしい結果として出るって事で。


鈑金塗装科の三菱車はフレーム修正機から降ろされてた。

社有車の鈑金塗装もそこそこの進捗。


ランチ。


午後、
パワポ作りに合わせて、活動結果表の内容も追加。

帰宅時、
ガス充填の為にタクシーに連絡。
前回は連絡してから来るまでに30分以上かかったから、家に帰る前に電話したら今は空いてるっぽくて、着いたらまた電話してくれって言われた。
とりあえず時間通りに来て欲しいって伝えておく。

帰宅後、
直ぐにタクシーを呼んだら近くにいた様で、直ぐにきた。
サンティアゴに居る日数は実質30日も無いから1000ペソで良いかなって思ったけど、2000ペソ分充填。
レシート頼んだら、店員のにーちゃん適当過ぎて内容が全く入ってない。
レシートを頼んだ"レシートの紙"を渡された様なもん。

運転手さんに来週の早朝4時出発の送迎をお願いしたら、"その時間は寝てるから無理"ってきっぱり断られた(笑)
代わりにタクシー仲間に聞いてくれて、送迎確保。
"20日朝4時ね"って了承しただけでメモも何も取ってないから、名前と電話番号を聞いといた。
ガスを充填した缶はクソ重いから、運転手さんと2人で運んで接続までしてもらった。
タクシー代は300ペソだったから、気持ちも含めて350ペソを支払い。
ドミ共では珍しく段取り良く進んだので、日本語教室にも時間通りに行けた。

新隊員さんと一緒に上級者クラスを担当。
私はもう引退だから、新隊員さんに引き継ぎ的な流れで。
新隊員さんは若くて情熱を持っていて、そんな姿を見て、自分も最初はそんな情熱を持っていたのだろうかって過去を振り返るきっかけになった。
腐ったリンゴと居た事で自分も徐々に腐ってしまってたなってハッとなった。
配属先から1人の人として見られてるか、JICAの金づるとして見られてるかって、活動する上でかなり重要だと思う。
そんな状況に置かれるのにも何かしらの意味があるって事で、それはそれで受け入れようって気持ち。

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