Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

11月17日(675日目:633日目) El dinero cambia de manos.: 金は天下のまわりもの

El dinero cambia de manos.: 金は天下のまわりもの

遅起き、
携帯のバッテリーの持ちが悪過ぎてちょっと操作してたら数時間でバッテリー切れを起こすので、近くにある修理店へ。

その店の土曜日営業時間は9:00〜13:00、到着は10:20、受付の人は着てるけど、責任者兼作業者が来てなくて何も話にならない。
とりあえず待つ事に。
待ってる間、何人かのお客さんが来店するも責任者が来てないから具体的な話が出来てない。
とある1人のお客さん、責任者の電話番号を聞いて、直接電話して、来てない事にクレーム入れてた。
"どこにいるんだ、ふざけんな、サービス最悪だな"って文句言いまくり(笑)
11時頃にやっと責任者が来て、バッテリーの在庫が無いから出来ないって事が判明したから、諦めて次の目的地の銀行へ。
小切手を換金しようとしたら、窓口の人が全くやる気なしで、"担当が居なくて出来ないから月曜日に来てください"ってぶっ飛んだ発言。
こっちは毎回土曜日に来て換金してるのに、担当者のやる気次第で換金出来ないとか、ドミ共はホントまじクソ(笑)
こっちも食い下がらずに、"毎回土曜日に換金してる"って言ったら、"土曜日は平日とは違う人が対応してるから換金は出来ない。その時は対応してもらったんでしょ。今日は出来ない"って全くやる気なし(笑)
ドミ共は相手の意見を素直に受け入れた方が損をする文化だから、お互い食い下がる気ゼロ。
他のスタッフを呼んで、二人掛かりで"今日は出来ない"って言ってきたけど、こっちは"月曜日は仕事だから来れない"って言い切って、すーんってして窓口に居座る。
で、"それはあなたの仕事でしょ、マニュアルはないの?"ってジワジワと正論口撃。
それでも、"マニュアルは無い、パスワードを知らないから出来ない"って話が全く進まない。
マニュアルがないはずないだろ!って思い、順番待ちの人が居たけどそっちがその気なら閉店時間までこっちは折れないぞって凛として窓口に居座り続けた。(窓口は3つあるけど、土曜日だから対応窓口は1つのみ)
そしたら、渋々向こうが折れて、マニュアル出してきて、やり方知ってる人に電話してやっと対応始めた。
マニュアルあるじゃん、そして対応出来るじゃん(笑)
マニュアルとにらめっこして、電話で確認しながら行った処理がミスってたみたいで、出金担当者に"mal(ダメ)"って一言だけ言われて書類突き返されてた。
で、電話相談相手に"あなたの言った通りにしたのにダメだったわよ!"的な感じでめっちゃ文句言ってた。
換金する時、現金か小切手かでレートが違うからそれを入力ミスってたっぽい。
最終的には、小切手換金出来て、散々拒否ってきてた窓口担当者も"待たせてごめんね"って優しい言葉をかけてきた。
今回の件でやり方覚えてスキルアップしたし、根はいい人なんだからもうちょっと真面目に仕事しようよ。


その後、モールに行って、バッテリー交換を直ぐにしてくれそうな修理店探し。
ディスプレイにバッテリーが沢山並んでて修理をチキンとしてくれそうな店を見つけて、声かけてしてみたら直ぐに対応してくれた。
バッテリー交換費用はバッテリー込みで1200ペソ(2800円)、待ち時間は5〜10分位だった。
ガッチリ観察してたら、脱着したビスの数、パッキンの処理もキチンとしてたから、大丈夫だろう。
バッテリー性能が51%まで下がってたけど、新品バッテリーに交換して100%に復活!

ついでに中古携帯の散策、ちょっと大き目の中古店のディスプレイを覗いていたら、ダレノガレを更に綺麗にしたモデルさんみたいな美人スタッフが話しかけてきたので、展示品の説明をしてもらってたら、ディスプレイ外にもストックがあるとの事で倉庫から持ってきてもらった。
iPhon7黒の128GBが20500ペソ(約47000円)で、充電ケーブル付とケースサービス。
で、即決購入。

日本から持ってきたiPhon6sが壊れ、その当時はiPhon7の128GBは28000〜30000ペソが相場だったから、安いiPhon6を買って、帰国前に相場が下がったiPhon7の黒を買おうとしてたから、ジャストタイミング。
フィルムはそのモール内の店に在庫が無かったから、その足でアップル代理店へ。
西にあるモールから東にある代理店へかなりの移動距離。
でも、そこでもまさかの在庫無し(笑)

15:30頃、一旦帰宅して、バッテリー交換した6を充電。(新品バッテリーに交換してもらって、充電してもらう事なく直ぐに受け取ったから、バッテリー残量3%だった)

充電待ちついでにコーヒー休憩して、16時頃からソル通りでフィルム探しとお土産探しへ。

直感で入った携帯ショップでは、特注フィルム製作をしてくれる店だった。
ハンマーで叩いても割れないとかでデモを見てせもらったけど、それは1000ペソ。
強度無しの保護フィルムは200ペソ。(一般的な9H位のは300〜600ペソ)
でもアップル代理店のフィルムは一般的なフィルムなのに約1200ペソと代理店ならではの強気価格。
この際って事で1000ペソのを注文。
専用フィルムを専用プリンターみたいなので機種ごとの形状にカットして、車のガラスフィルムの要領で洗剤液スプレーして、ワイパーでエア抜きしながら張り付け。
ドミニカクオリティだから手ぎわ悪くてゴミ噛んでる。
まぁ、ドミニカクオリティだから仕方って事で、ゴミの噛み込みも思い出の一つとして日本に持ち帰ろう(笑)
1000ペソ払ってしまってお土産買う手持ち金が無くなってしまったから、また一旦帰って出直し。


で、お土産売り場でドミノとMama Juanって木屑(瓶にその木屑を入れてロン(ラム酒)かウィスキーを入れると何か違う風味になるらしい代物)を購入。

ドミノは300ペソの店で買ったけど、他の店では同じ物が475〜600ペソで売られてる。
とりあえず300ペソの店で1個買って、475ペソの店で他の店だと300ペソで売ってたって主張して300ペソまで値下げさせて、もう1個購入。
色んなお土産屋さんでまんべんなく売上貢献してあげたいけど、ぼったくって来ようとするお土産屋さんでは値引きしないとこっちが損するだけ。
帰りにココナッツをの飲む。
中心街から外れた場所だと35ペソだけど、メインストリートだけあって強気の50ペソ。
それでも買って飲む人が沢山。

そして、いつものコメドールで夕食を持ち帰り。
今日は朝食と昼食無しで、夕食はビスケットとロンでも良いかなって思ってたけど、馴染みの店で買わないと何か悪い気がしてマングーとボジョフリトを購入して持ち帰り。

道中、ランボルギーニを見かける。
ドミ共だけに、白い粉ビジネスでぼろ儲けしてる成金さんかな?
それだけの成金なら警察組織に賄賂送って白い粉ビジネスをやりたい放題だろうな。
そんな車でこんな段差しかない国の道路走っても行けるところなんてほとんどないじゃん。
まぁ、見せびらかす為に所有してるから、そんな事は関係無いか。
水も電気もキチンと普及してない様な国でランボルギーニ転がしてるの見ても、逆に失笑するわ。
ドラえもんのアニメで、のび太にラジコンを見せびらかしているスネ夫を見ている様な気分になる。

今日は思いっきり散財しけど、ドミ共にいっぱいお金を落とせば経済を回す一翼を担えるから、これも経済協力の一つかなって自己満足。

帰宅して、
夕食食べて、
マングーとポジョフリトの油に気持ちと胃にダメージを受け、

7の設定して、
キューバリブレ飲みながらブログ書き。
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