Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

12月1日(689日目:647日目) Visité Villa Tapia y Santa Ana: 同期隊員の村と配属先訪問

Visité Villa Tapia y Santa Ana: 同期隊員の村と配属先訪問

昨夜、モニュメントイベントでは夜通し騒音を撒き散らしていて、朝も騒音撒き散らしながらのマラソン大会。
"騒音迷惑"って概念がそもそも無い国だから、もうどうしようもない。


今日は同期と同期隊員の村へ訪問。
部屋を出ようとしたら、ドア周辺がかなりの量の水が溜まっていた。
天井からの水漏れ量が想像以上に酷くて、いつの間にやら部屋の一角が水溜りになっていてドン引き。
時間無いのでとりあえず放置して出発。
7:30頃にサンティアゴを出発して、8時頃にラベガのビジャタピア行きグアグア乗り場の公園に到着。
村へのグアグアは乗客ゼロ。
運転手さんからは"ベンチに座ってまってて"って言われたので、近くの病院内のカフェテリアでコーヒー購入してカフェテリアのおばちゃんとお喋り。
そのおばちゃんは日本人と中国人の顔の違いを見分ける事が出来るって言ってた。
そして、公園のベンチで休憩。
公園の木には一般的な家庭電話が設置されてた。
屋外公園の木に家庭電話ってなんともシュールな風景、雨降ったらどうすんの?って感じ。


8:45頃に満員になり出発。

9:15頃にビジャタピアに到着して、他隊員2人と合流して4人で迎えを待つ。


配属先の車で迎えに来てくれて、サンタアーナ村へ。
配属先を見学して、活動内容の説明を受ける。
家畜飼育、農作物、ミミズ堆肥など、農業隊員とパイナップルのマーケティング隊員が一緒なので、同期はしっかりと説明。
私は実家が農家なので聞いて面白かった。
活動の集大成とも言えるミミズ堆肥小屋への堆肥移動の手伝いも予定してたけど、時間が無くなり手伝いは取りやめへ。


同期の家の住んでる家も見せてもらい、その部屋に衝撃を受けた。
良くここで暮らしてたなって感心、メンタル半端ない。


ランチは同期のカウンターパートから振舞ってもらい、とても美味しかった。
食後のビールまで頂いて、めちゃくちゃ接待してもらった。


食後のお喋りして、ビジャタピアを少し歩いて、コルマドでお喋りして、16時頃にラベガへ。
17時過ぎにサンティアゴに到着し、コメドールでピカポジョ休憩。


18時過ぎに帰宅し、水浸しの部屋の水掻き出し。
最初はモップで吸って絞ってたけど、1時間以上かかりそうな量だったので、水掻きワイパー使って、高い位置にある排水口へ掻きだす。(排水口が高い位置にあるのはドミ共家屋あるあるだと思う)
水掻きだしついでに部屋の掃除。

明日はハラバコアへ。

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