Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

12月26日(714日目:残り14日) Ordenar, Día 1: 片付け 1日目

Ordenar, Día 1: 片付け 1日目

午前中、
配属先に行く前に銀行に行って口座の解約を済ます。


そして途中で歯科矯正医院によってリテーナーの受け取り。

これで帰国に向けてやらなければならない手続きはWi-Fiの解約のみ。

配属先に行ったら事務所は開いてたけどカウンターパートは居ない。
隣の機械科の事務所に聞きに行ったら、カウンターパートは出勤してきて事務所を開けたらしい。
出勤チェック済ませて、外出してサボってるいつものパターンだな。
それで良い給料もらってるんだから、マジで天罰が落ちて欲しいわ。

最高責任者は居ないけど秘書さんが出勤してたからカレンダーを渡す。
学科長も出勤してたからカレンダーを渡す。
でカウンターパートが居ないって相談したら、学科長はカウンターパートの携帯に電話して所在確認してくれたけど、カウンターパートはここに居るとか言ってる。
携帯じゃなくて事務所電話に電話しなきゃ実際に居るかの証明にならないと思うけど、そこは腐った身内同士の助け合いだから事務所電話に電話するはずは無いなってそのやり取りを見てて感じた。

そして事務所に戻ったら、連絡を受けたからかカウンターパートが戻ってきてた。
倉庫の鍵を借りようかと思ったら持ってきてないとか。
今日はここに来るだけだから何も仕事は無いとか偉そうに言ってるけど、なら事務所と倉庫の整理整頓しろや。

その後、JICAラップトップのバッテリーを受け取りに専門部署へ。
同じバッテリーを2台分依頼したのかと思ってたけど、何故かバッテリーが2種類。
なので1個は合うけどもう1個の方は当然合わない。
申請書出したのはカウンターパートだから、 カウンターパートに確認したそんなはずは無いって言い張ってる。
純粋に申請ミスったか、酔っ払いながら申請して記載間違った申請したか知らないけど、申請ミスらない限り請け負った部署では全く違うバッテリー購入するはずが無い。
とりあえず1台のみ交換、何故か2台のうち1台が内部故障してて起動しない状態になってた。
カウンターパートに報告したら、壊れたを私のせいにしてきた。
バッテリーがダメで使う事なくロッカーに入れてある状態だったのに、ここぞとばかりにグダグダ言ってくる。
そもそもJICAが買ったラップトップをカウンターパートが隠し込んでJICAボランティアである私にも秘密にしようとしてたんだから、むしろお前の管理責任の問題。
先生が私物化してるJICAラップトップも含めて、現在作動するのは2台。

ランチはコメドール。

午後はカウンターパートに倉庫の鍵を持って来させて、倉庫の仕分け開始。
部品と機材がゴミの様に散らばってる。


カウンターパートは、"棚が無いから整理出来ない、棚は溶接して作るしか無い"とか、相変わらず馬鹿みたいな発言してる。
仕事ろくにしてないから結果的に事務所内の棚もスペースガラガラガラなんだし、そこに収納すれば良いのにって思うけど、そもそも整理整頓するって概念がないからそんな考えに至ることはない。

とりあえず棚に収納し始めたけど、全ての在庫が過剰在庫過ぎる。
物欲モンスターの性格が仕事にも出てる。
エアブローガンなんて16個もあった。(写真を撮った時点では10個だった。そして、後日他の場所からも更に多数出てきた)

よっぽどの事じゃないと実習でエア使わせないのに(ブレーキ分解時にダストをエアブローさせないで刷毛でダストを払わせてる)、16個も在庫して裏で販売してポケットマネーでも稼ごうとしてるの?
自動車整備科だけで小さい販売店よりも在庫持ってると思う。
エアブローガンなんて外的破損とか起きない限り壊れる事はないし、実習でほとんど使わせないんだから、16個使い切るのに最低でも50年以上は掛かるんじゃ無い?
整理整頓始めたら始めたであーだこーだグダグダ言ってくる。
お前がやらないからこっちはやってやってるのに、"JICAボランティアなんだから我々の為に整理整頓するのは当然だ"的な態度がマジウザいわー。
整理整頓終わらせてその証明写真撮って、そしてまた最初の状態に戻してやろうか?



帰宅して、ひたすらにブログ書き。
夕食にイワシ缶詰でパスタ食べようとしたら、蓋が開く事なくプルタブが外れた。
流石ドミ共クオリティ。


何だかんだで、2週間後には日本に帰国してる。

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