Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

7月6日(541日目:499日目) El inglés también es importante.: 英語も重要です。

El inglés también es importante.: 英語も重要です。


午前中前半、

今日も靴縫製科には欠席すると伝えてあるので自動車整備科の実習見学。

ウマ作成。

ウマ作成を通して溶接とか何かを学ぶって事では無く、溶接スキル持ってる生徒さんが溶接して、他の生徒さんたちはパイプ切ったりしたりとただのパーツ準備。

電気関係では部品を盗まれて使えなくなってる実習機材の修復。


早く縫製科の卒業を迎えたい。

惰性で運営してる縫製クラブみたいなダラダラした内容だから、正直、出席する事に時間の無駄を感じてる。


午前中後半、

アライメント教本作成。


12時からランチ。

今日はスペイン語授業は無いので、ゆっくりとした昼休み。


午後、

協力するホイールアライメント実習の作業説明の為にプロジェクターを借りて、先生と実習内容の確認。

事前に実習の為の基礎学習を済ませてあるのかと思ってたけど、何の学習もしてない事が発覚。

例えたら、将棋の事を全く知らない人にいきなり対局をやらせようとしてる様なもん。

ここの自動車整備科特有のダラダラと時間過ごして終わりのパターン。

先生に、事前に学習してからじゃなきゃ実習は出来ないって伝えたけど、先生的にはそんな事はどうでもいい様子。

なので、「じゃあ先に学科やったら?」的な。

なに?この丸投げ。

あなたの何の対価で給料もらってるの?

以前私の資料が欲しいって事だからあげたけど、ただの物欲だった様で、自分から授業に活用する気は全く無かった。

今から学科用の資料準備してたら今日の授業時間が準備待ち時間で無駄に過ぎてしまうので、学科は月曜日にするって事で今日は無し。

自動車整備科の先生の腐敗化は整備科責任者のカウンターパートの管理怠慢が大きく影響してると思う。

結局、午後もアライメント教本作成。


帰りにスーパーで野菜の買い物。

出口の外でなんかの団体が歌ってた。

関わらない様にコソコソと出たけど、その団体のアジア系のおばちゃんに捕まった。

おばちゃんは英語のみでスペイン語は話せない。

私が英語話せないって伝えたらちょっとがっかりしてたから、拙い英語で話してみた。

おばちゃんはニューヨーク出身で、住まいもニューヨーク、今回のイベントでサンティアゴに来ていて明日ニューヨークに帰るんだとか。

まぁ、ニューヨーク〜サンティアゴなら簡単に往復出来るしね。

宗教違うけど、話の流れで同じ信仰者としてハグする結果となった(笑)

英語で話しかけられても、頭の中の返答がスペイン語で出て来るから、それを英語に変換して話した。

単語忘れ過ぎ。

それでも日本語から英語に変換するよりはずっと楽。


帰宅して、近所の家を覗きに行ったらプラタノとアグアカテが在庫処分セールしてた。

プラタノ一本1ペソ(約3円)、アグアカテ一個5ペソ(約12円)。

価格崩壊。

とりあえず購入。

正直、ここのアグアカテは安かろう悪かろうで、水っぽくて美味しくはない。

わさび醤油で味付けして食べてる。

栄養摂取の為に食べてるだけ状態。


一休みして、モニュメントでランニング。

周回10周、29分。

前半は一周2分40秒ペース、このままいけるかと思ったけど、未だに体力が戻ってないから、そのままずるずるとペースダウン。


夜は近くのバーのダイキリをパラジェールして、部屋で飲みながらのんびり過ごす。

ダイキリ薄いから、部屋のロンを追加投入して飲むのが定番。



La tradición oral sobre terremoto (3/5)

The oral tradition about earthquake

地震に関する言い伝え


3.

Otra tradición oral que todos saben es que hay un gran siluro en la tierra, y cuando se sacude la cola, ocurre un gran terremoto.

Esta es una tradición oral y sabemos que no es verdad,

Another oral tradition that everyone knows is that there is a large catfish on the earth, and when the tail is shaken, a great earthquake occurs.

This is an oral tradition and we know it’s not true,

誰もが知っている言い伝えとして、地面に大きなナマズがいて、尾を揺らした時に大きな地震が起こるとあります。

7月5日(540日目:498日目) Que se mejore pronto: お大事にして下さい

Que se mejore pronto: お大事にして下さい


午前中、

靴縫製科は休んでアライメント教本作成。


12時からランチ。

3日ぶりのコメドール。

2日間フルーツだったからか、味付けがたまたま濃かったのか、米がやたらとしょっぱい。


13時からスペイン語授業。

今日は板金塗装科の実習場で。

授業最初に今週末の予定から話が始まり、休日に過ごすスポットの話になり、それで時間使ったので今日のConversaciónはそれで終わり。

テキストは24課。

先生は風邪を引いて調子悪そうなので進行はいつもよりゆったり目。

それでも他の先生と比べると圧倒的に質がある授業内容。

昨日予習出来なかった分、ゆったり目で逆に良かった。


午後、

実習場にいる流れで鈑金塗装科の実習確認。

機械科の責任者の車の鈑金&全塗装。

荷台、内装、前後ガラスまで外しての作業。


その後、アライメント教本作成。

ホイールアライメントが走行性能に及ぼす影響的な研究結果論文みたいな資料からも引用したけど、日本語文書の表現が回りくどい部分もあって、日本語を読み解くのにも疲れた。

とりあえず調整手順と要点を2ページ分。

明日は14:30〜16:00の1時間半でホイールアライメントに関して実習やるって先生は言ってたけど、時間足りな過ぎ。


帰宅後、

ブログ書いて、ランニング。

その後、復習ノート作成。


日本語教室は欠席。


La tradición oral sobre terremoto (2/5)

The oral tradition about earthquake

地震に関する言い伝え


2.

A lo largo de los siglos de los desastres, la gente ha llegado a creer que un terremoto que ocurre a las doce causa enfermedad; a las cuatro o a las ocho causa una lluvia fuerte; a las diez causa sequía; y a las dos o a las seis causa un viento fuerte.

Throughout the centuries of disasters, people have come to believe that an earthquake that occurs at twelve o'clock causes disease; at four or at eight o'clock it causes a heavy rain; at ten o'clock it causes drought; and at two or at six o'clock it causes a strong wind.

何世紀にもわたる災害を通じて、人々は12時に発生する地震が病気を引き起こし、4時または8時では大雨が降り、 10時では干ばつを引き起こす、 2時または6時では強風を引き起こすと信じるようになりました。

7月4日(539日目:497日目) No tengo fe con su puntualidad.: 時計の読み方知ってる?

No tengo fe con su puntualidad.: 時計の読み方知ってる?


午前中前半、

金曜日の実習で使う資料作成の為に靴縫製科の実習を休もうと思い、それを言う為に靴縫製科の実習場へ。

そしたら、「実習を視察にくるから今日は実習に出席しててくれ」って頼まれる。

「何時に来るの?」って確認したら、

「もうすぐ」って。

出ました、ドミニカ人得意の"もうすぐ"発言。

この国で絶対に信用してはならない発言の一つ。

視察される時だけ取り繕うってスタイルもドミ共ならでは。

「こっちは仕事あるから時間無い」って言っても、

「そこをなんとか」的な。

とりあえず30分出席してても視察が来る雰囲気ゼロ。

先生にいつ来るか聞いても「もうすぐ」。

なので「10時には絶対に実習を去る」って強く伝えて様子見。

当然、10時になっても視察は来ない。

生徒さん達は休憩させてもらえない。

先生に「10時だからもう行く」って強気に言ったら、「わかった」って仕方なく了解してた。

ドミニカ人相手に時間約束する事ほど無意味なものはない。


午前中後半、

アライメント教本作成。


12時からスペイン語授業2コマ。

Conversaciónは日本の地震の言い伝えについて(前半)。

テキストは24課、文法的未来形時制の用法。


午後、

フルーツ食べながらアライメント教本作成。


帰り、送迎車を待ってるも運転手さんが来ない。

1時間程待っても来ないから電話してみたら、「今は別の所に行ってる。他の運転手は来ないのか?」って、相変わらずの業務連絡無いパターン。

運転手さんは「上司に電話して確認する」とか言ってたけど、これ以上時間を無駄にしたく無いから1人で帰宅。

送迎無いなら無いで自分で帰れるんだから、無駄に待たさせないで欲しい。

歩いてたら、自宅近くを通る配属先の車を見かける。

事前に業務連絡と配車調整してれば、あの車に便乗出来たじゃん。

ちょっと遠回りしてコメドールへ寄って、夕食をパラジェバール。

家まであと5分位の道端で配属先の車に再び遭遇。

乗ってけって声をかけられる。

渋滞してるから徒歩でも車でも同じ位、何なら徒歩の方が早く着くんじゃ無いかって状況だけど、ドミニカ人の優しさの押し付けを無下に断ると後に引く可能性もあるので、乗せてってもらう事に。


帰宅後、

久しぶりにストレッチ。

洗濯して夕食。

今日のマングーは塩多過ぎ。


スペイン語授業の復習ノート作成と宿題やって、力尽きて予習は出来ず。



La tradición oral sobre terremoto (1/5)

The oral tradition about earthquake

地震に関する言い伝え

1.

Japón es un país donde los terremotos son muy comunes.

Si ven muchos volcanes en Japón, eso será obvio.

Presentaré algunas tradiciones orales antiguas con respecto a terremotos.

Hay cuatro cosas que temían los japoneses antiguos, llamadas "terremoto, trueno, fuego y padre".

El terremoto se coloca primero, porque el terremoto fue más temido.

Japan is a country where earthquakes are very common.

If you see many volcanoes in Japan, that's obvious.

I will present some ancient oral tradition about earthquakes.

There are four things that the ancient Japanese feared, called "earthquake, thunder, fire, father."

The earthquake is placed first, because the earthquake was more feared.

日本は地震が非常に一般的な国です。

日本中に存在する沢山の火山を見れば、そのことは一目瞭然です。

地震に関する古い習慣をいくつか紹介します。

古い日本人が恐れていた5つのことが、「地震、雷、火、父」と呼ばれています。

地震が筆頭に挙げられています。なぜなら地震が最も恐れられていたからです。