Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

10月21日目(283日目:241日目)

週末土曜日。

朝はモニュメント周りで運動。

周回を歩き1周→ラン5周→歩き1周、

階段ダッシュ5本、

スパイダーマンプッシュアップ10回×3セット(足位置は階段2段上げ)、

ドラゴンフラッグ3回×3セット。

感想、ブヨの襲撃がすごい。

襲撃がひどいから筋トレはすぐにやめた。

少しの時間で10箇所以上喰われた。

周囲はゴミと汚水だらけの環境だから、本来のブヨの毒以上の毒を保有してそう。

それと、どこかのフィットネスジムの団体も筋トレ運動してた。

ちょっと眺めてみたけど、トレーナーは知識なさ過ぎ。

自分の考えたメニューをこなさせる事だけに焦点を置いてるから、参加者のフォーム良くないのとか一切アジャストなし。

間違ってるフォームだと回数こなす意味無いどころか、身体壊す原因にもなる。

間違いなフォームで10~20回ダラダラやる位なら、正しいフォームで3~5回キッチリの方がよっぽど効果的な気がする。

おそらく正しいフォームの知識が無いんだと思われるけど。

そんなんだから、ストレッチとか見てても参加者達は身体ガチガチ。

参加者みればそのフィットネスジムのレベルがわかる。

そんな動けない身体にアンバランスな筋肉付けて何したいのか。

日本の筋トレマニア(私の友人)よりも知識がないだろうと思われるトレーナーと、その指導が正しいと思ってる会員達。

いかにもドミ共。


午前中は村から同期隊員がサンティアゴに。

髪を切って欲しいとの事だったので、私の部屋で普通のハサミ使ってカットしてあげる。

その後、ランチへ。

同期隊員、10ポンドステーキとデカいサラダを完食。

私はデカいサラダのみ。

その後、同期が服を探してるとの事で、モールを2店舗はしごして服を物色。

今回は売ってる物と価格を一通り調査して終了。

かなり歩いてちょっとお疲れモード。

そして夕方からデカいピザを2人で食べる。

今日はかなりの爆食い。

たまにしか会わない同期とだし、たまにはいいかな。

もう腹パンパン。

これで夕食は無し、ってか今日はもう入らない。

同期をバスターミナルまで見送り、そこから家までの約2kmを徒歩で帰宅。

なかなか出歩かないから、こんな時に帰り道沿いにどんな店があるかをチェック。

そしたらイベントのチラシ発見。

10月1日に見かけたイベントは今月毎週行われてるっぽい。


帰宅後、疲労と満腹でソファに横になってたらそのまま爆睡。

夜中に目が覚める。

ブヨに喰われた箇所がかなり腫れてきて痒いので、ポイズンリムバーでちょっと吸引。

日本から携帯してきたポイズンリムバー、地元の私の行きつけ山道具屋(Mountain Shop PEAK)兼クライミングジム(モンキーフリップ)兼カフェ(Fire King Cafe Manon)のお店で購入。

3店舗をオーナー1人で切り盛りしてるってドMな経営スタイル(笑)

シマさん過労死してないで頑張ってるかなー。

吸引したけど、さすがに半日以上経過してるから効果は薄そう。

喰われた直後にやっておくべきだった。

ベッドに移動してあらためて就寝。


①久しぶりの運動で、運動で久しぶりに汗かいた。

②臨時理容隊員、普通のハサミでもなかなかの仕上がり。(←自己満足)

③この同期と行動すると、何故か爆食いパターンになる(笑)でも楽しいからOK!

10月20日(282日目:240日目)

活動240日目。

配属先で破傷風の予防接種があるっぽい。

私は関係ないけど。

JICA事務所でインフルエンザワクチン予防接種の案内が来てたけど、私は考えた結果パス。

そもそも今までインフルエンザワクチンの予防接種受けてこなかったけどインフルエンザになった事無いって事は免疫力がある方だろうし、わざわざホルマリン漬けのインフルエンザウイルスやら水銀やらの有毒物質を体内注入する方が将来リスクがあるんじゃないかって考え。

やった方が良いって考えの人は接種すればいい。

接種しようがしまいがインフルエンザにかかる人は掛かる。


最近、生徒さん達からは「今日は授業あるの?」って聞かれる様になってきた。

良い意味で聞いてきてるのか、悪い意味で聞いてきてるのかは追及しないけど、どっちにしろ興味を持ってくれてるのは確か。

そして今日の授業は可能って事だったのに、結局は授業時間もらえなかった。

先生はいっつも直前になって「Mucho trabajo(やる事いっぱい)」とか言って断ってくるから、授業を見学してみた。

見学してみたらそんな事ないし。

しまいには授業中に先生が外に出たっきり暫く戻って来なくなったから、外に出て確認してみたら他の先生とお喋りして時間潰ししてるし。

その間、生徒さん達は教室でダラダラ。

私の授業時間の30分位は確保出来るし。

30分は無理だとしても、10分〜20分位でもやれれば進展あるし。

昼休み直前に先生へ質問「Por la tarde puede?(午後は可能?)」って、

そしたら先生「Está bien(大丈夫だ)」。

私「Verdad?(本当?)」、

先生「Nitido(明確だ)」。


で、結局は午後「Mucho trabajo」とか言って時間もらえず。

全くNítidoじゃ無いし。

早く理解ある先生のクラスとコラボしたい。

理解ある先生のクラスは入学間もないクラスだから、整備以前の基礎的な事な内容の授業でハイブリッドシステムを学ぶ段階ではない。

来年辺りから可能かな。


夜はプライベートレッスンへ。

形容詞のボキャブラリーを確認。

偶然にも昨日の日本語教室でやった"〜で、〜だ。"の使い方の質問を受ける。

この場合のスペイン語だと"〜 y 〜"。

文法が成り立ってて自然なフレーズの日本語で話しかけられてると、スペイン語で返そうと思っててもついつい日本語で返してしまう。


①忙しく生きる必要は無いけど、時間を無駄にする生き方はすべきではない。

②久しぶりの授業見学、以前はスペイン語慣れの為に受けたけど、今は授業の雰囲気作りに焦点を当てて見学。スペイン語の内容理解はまぁ何となく。

③今日のプライベートレッスンは開始が遅かったから1時間ちょっと。それでも知識のintercambio(相互交換)は面白い。

10月19日(281日目:239日目)

活動239日目。

朝イチに授業時間の確認をしたら、午前と午後の両方とも大丈夫だとの事。

でも、結局は午前中は時間もらえず、今日の授業は午後のみ。

現状での午前中の生徒さん達と午後の生徒さん達の違い、

午前中のやる気のない生徒さん達は教室で騒ぐ、

午後のやる気ない生徒さん達は教室から居なくなる。

騒がれてるより居なくなる方が進行はしやすいけど、その瞬間が興味無いからって去ってしまったら、もし自分の興味がある分野の内容になったとしても知るきっかけを自ら断ってしまってるってのは実に勿体無い事ではある。

騒いでる生徒さんでも解説動画を流すと観てる時もあるし。


午後のクラスで興味を持ってくれてる生徒の1人は、目の前に座って、解説動画を流すと携帯で録画してる。

16:00迄だけど、15:55の時点で内容の区切りが良かったからもう終わろうかって提案したら、その生徒さんは「あと5分あるから何かビデオを見せて」ってヤル気っぷり。

こういう生徒さんが伸びて行くんだろうなって感心した。


夜は日本語教室へ。

今日は予習して授業に臨んだから、質問に対しても答えやすかった。

私はデータでしかテキスト持ってないから、授業では生徒さんのテキストを見せてもらってる。

相変わらずスペイン語の解説理解よりも日本語の活用の理解の方が難しい(笑)

上級クラスなので生徒さん達が自己進行して、私は生徒さんが理解出来ない箇所の説明(生徒さん同士で話し合って解決する事も多い)、生徒さん達の宿題や例文の確認、内容に関連する+αと日本文化習慣の紹介など。

ここでも終了5分前の「終わりましょう」って声掛けてに対して「あと5分ある」って発言。

まさか一日で2回も「あと5分ある」発言を聞くとは思わなかった。

ヤル気ある人と居ると感化される。


①昼休みにスペイン語の15分位の短編映画観たら、ちょっとハマった。

②予習大切。

③モチベーション大切。