Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

6月21日(162日目:121日目)

活動121日目。

活動も早4ヶ月経過。

そんな節目に活動計画表のプレゼン。

午前中にパワポを形にして内容をもう一度確認。

活動計画表をパワポに移しただけだけど、一通り読むだけでも約20分。

どの様な進行で進むのか全く不明。

プレゼンは14:00~、出席者は職場の責任者、学科長、カウンターパート、JICA調整員さん、私の5名。


ランチ。

謎の魚入りスープ、しかも大量(笑)

今日もアボガドを頂きました。

デカイ、そしてこのタイプは見た事ない。

持ち帰って食べよう。


午後、調整員さんからちょっと遅れるとの連絡。

前の約束相手が遅れてきたとか。

ドミニカ人相手に約束時間スケジュールはあってない様なものだから致し方無いといつもの思う。

ちょっと遅れてプレゼンスタート。

5名かと思いきや、プレゼン後に引越し物件チェックがあるから、安全対策クラークも同席して合計6名。

段取りとか何もしてなかったけど、カウンターパートが先陣を切って話し出す。

要は、「今までJICAは色んな物を買ってくれてたんだから今回も買って。」って感じ。

そんなスタートから、次に私が活動計画表案の内容を説明。

いきなり内容に突っ込むのは何だから、

さわりに「Muchas gracias por asistir a esta reunión. Los principales temas de la agenda de hoy son "El plan de actividad de JICA para 2 años". Primero explicó en breves palabras. Miren la pantalla y el documento que se les ha repartido, por favor.」

(会議に出席して頂きありがとうございます。

主なテーマは活動計画表です。最初に私が簡単に説明します。スクリーンと渡した資料を見て下さい。)

ってな感じの事を言ったけど、伝わってるかは微妙(笑)

で、私の説明後に、調整員さんは「JICAは技術支援はするけど、物資支援はしない。」

職場側は「私達は沢山の職種のクラスがあるから、自動車整備科に多くの予算を回せないから買えない。」

想像通りの展開。

見積書も作ってないのに職場側は買えないって言ってる時点で、予算が回せる回せないではなくて、JICAが買えばいいって考えがあからさま。

JICA側としては、私に「いつこの活動計画表案に見切りをつけてプランBを新たに考えますか?」ってスタンス。

とりあえず、「調査と見積書作成を7~8月迄に行って、職場がそれを買わないならプランBを新たに考えます」って事で本日のプレゼン終了。

事は進まないだろうなって事を確認出来ただけでも活動は前進した気がする。

「最後に何かありますか?」って質問が来たから、

「INFOTEP-Centro(首都の同じ職業訓練校)を見たい。」って言ったら、

「明日首都で会議があるから一緒に行く?」って事で明日は朝4時起きで首都の会議に出席する事に。

以前、同じ事をカウンターパートに伝えた時は、「次の会議の時に一緒に行ける様に学科長の秘書に伝えておく」って言われてたけど、伝えてなかったと実感。

当初は14:00~15:00を予定してたけど、結果14:15~16:00とだいぶ長引いた。


プレゼン後に引越し物件チェック。

先輩隊員の物件チェックも重なってるのでついでに先輩隊員の希望物件も見させてもらう。

私の第1希望物件は大家さんのドタキャンで流れたものの、その物件が8月に空くとかなんとか。

今回見た物件はかなり素敵な物件だけど、第1希望物件が空くのを待ってみようかと未だに考えてる。

日本だったら約束通り8月に空くんだろうけど、ドミ共だから信憑性に大きく欠ける。


物件チェック後、先輩隊員の送別会へ。

サンティアゴで来週帰国する先輩隊員は2名。

短い間だったけど、サンティアゴの事とか活動のアドバイスとか大変お世話になりました。

大勢の隊員さん達が集まって楽しく過ごすました。

歯科矯正の影響で、私はチマチマと食事。

そして明日早いので、一番先においとましました。

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