Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

6月18日(159日目:118日目)

週末日曜日。

今日は活動。

8:00~からって事だから朝食を手短に済ます。

ドライフルーツ入りシリアルに青リンゴ切ってのせただけ。


7:20頃に出発。

街では早朝から大通りの片側を交通規制かけてマラソン大会してた。

その情報知ってたら出場したかった。

ドミ共は日中は暑くて危険なので、屋外スポーツ競技は朝か夕方からで、基本的に日中は行いません。


朝だから道路が空いていて7:45頃に職場に着く。

待ってるも同然の様に来ない。

8:45頃にやっと来て、9:00~から開始。

ドミニカンタイムです。

テキスト無し、先生はホワイトボードあっても一切使わずにひたすら喋ってる。

基本的にな知識があるから言ってる事の全てがわからなくても一部の単語とアクションで何と無く想像するも、話の内容のつながりや何を結論としたくて話しをしてるのか、話の展開が理解出来ず。

途中、メンタル切れてちょっと居眠り。

先生がテキストを読み上げて、生徒はそれをノートに書き留めるってのが主流となってるんだけど、先生の話し方のクセが私のリスニング力では補正出来ずノートに書き留めるのは殆ど出来なかった。

12:00になっても終わらずに、13:00までやるとか。

照明の電気カットされて真っ暗な教室になっても先生はひたすら喋ってる。

長過ぎる授業に生徒さん達もメンタル切れてた。

近くに座る巨漢の生徒さんが貧乏揺すりを始めて、ペラペラの床板(2階フロア)は私を常時震度1~2の振動を与え続けてた。

13時過ぎに午前中の授業が終わり、17:00にまでやるとか言われてたけど初日は半日だってその時に言われる。

授業後に先生から「途中寝たよね?」って言われる。

バレない様に寝てたつもりがバレてた(笑)

「疲れてたんだよ」って伝えたら気を遣ってもらえた。


先生は私の家の近くに住んでるらしいから、ちゃっかり帰りを乗せて行ってもらう。

そして、セルベッサをご馳走になり、先生の家を紹介してもらう。

ランクルに乗り、立派なアパートに住んでいました。

部屋の一角には過去の仕事で使ってた解説書やスナップオンのロールキャブ、工具等。

昔からかなり働き者だった様です。

子供の頃は学校が終わったら路上で靴磨き。

学生の頃は学校が終わったら路上で飲み物売り。

卒業後、トヨタのディーラーで十数年間働き、

自分の整備工場を持ち、

で、今はINFOTEPで働いていると。

家族の話とか聞かせてもらって、

帰りにはお土産にマンゴーを頂きました。

完熟しててとても甘そう。


帰って早速頂く。

皮も綺麗な状態だったので、試してみたかった「皮も食べれるか」を実践。

結果、皮も食べれるけど、皮も一緒に食べない方が甘くて美味しいと結論。

想像通り。


夕食は金曜日のランチに買ったパンの残り。


日本の地元のヨガ友から私の実家のきゅうりの件でLINEが入ってたので、姉に連絡して確認。

(実家にはネット環境が無いから連絡取れない。)

2ヶ月振り位に話した。

しかも2時間位。

8割方は姉の話を聞いてたけど(笑)


明日はシニアボランティアさんのお手伝いで朝一でLa Vegaに行くから、少し早起き。

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