Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

12月20日(343日目:301日目)

バカシオネス12日目。

今日も普段通りの時間に配属先へ。

学科長に市役所との会議の話をするも、結局は全て秘書さんがコーディネート。

それが秘書の役割ではあるけど、秘書の役割の"上司の最も大切な資産である時間を確保し、仕事の生産性を最大化するためにサポートを行う"って観点から考えると、この配属先は何か違う感じがする。

学科長にもカウンターパートにも仕事出来る人感を感じない。

それよりも実力よりコネや権力が優先される途上国ならでは感を感じる。

市役所のディレクトールやディレクトーラと話をしてそれを改めて感じる。


明日からバカシオネスだから授業もほぼ無く、カウンターパートは仕事中に私用の買い物に行ったり、自分の車を生徒さんに洗わせたりして時間潰しして過ごしてる。

それでいい給料もらってるんだからスゴイ国だなって思う。

秘書さんにコーディネートしてもらった会議時間をカウンターパートに伝えたら、それが不満らしく、何かぶつくさ。

元々見解が捻くれてるから話のやり取りがズレるカウンターパート、更には訛りがあって言ってる事がわかりにくいから、聞き取れない事は聞き直すけど、最近は聞き直してもシカトしてくるからもうコミュニケーションにならない。

ドミ共きて約1年経つのに、配属先では活動する機会もろくにもらえず、配属先に行っても幽閉状態。

配属先的には、今回のボランティアが何も買ってくれなくても、このままJボランティアを確保しておけば次のボランティアは何か買ってくれるかもしないとでも考えてるのか。

ホント精神的に疲れる配属先。

市役所でも自動車整備隊員の要請出てて、

強く要望してるんだから、いっそのこと市役所に任地変更したい。


ランチにいつもの食堂に行ったら今日はお休み。

なので違う食堂へ。

食後にスーパーに行って洗濯洗剤とジュカ購入。

事務所に戻って、事務所のヤシの木から落ちてた小さなココナッツ2個の中身を手で剥ぎ取る。

身体が鈍ってるせいで外皮剥きに苦労した。


午後はスペイン語勉強に活用出来そうな資料整理。


明日から配属先はバカシオネスだから、今日の夜からはゆっくり出来るかと思ってた矢先、JICA事務所から個別のメールがくる。

ボランティア隊員の連絡所の利用のモラルが低過ぎて連絡所として利用してるホテルからのクレームが出ており、そのクレーム対応の為の呼び出し。

呼び出しメンバーは連絡所運営委員会の3人。

私は総会幹事だからめでたく呼び出しリスト入り。

学生の延長の様なノリでボランティアして、ルール無視して騒いで周りに迷惑かけてる様な一部の人達をフォローして、それらの解決策を提示しての話し合い。

その為に自分の時間と金を使って首都に行くとか、呼び出しされる理由の程度が低過ぎる。

JICA事務所の所長は個別に連絡所利用禁止にさせる権限持ってるんだから、それを行使してその人達自身におこないの過ちを知らしめた方が早いし、今後の抑止力にもなると思うけど。

運営ルールがあってもそれを意図的に守らない時点でルールの問題ではなく、人としてのモラルの問題だし。


とりあえず夜はその3人で打ち合わせ。


①ココナッツを2個入手!

②会議日程が決まって良かった。

③JICAボランティアって何?


①¡He obtenido dos cocos!

②Fue bueno que se ha determinado la fecha de la reunión.

③¿Qué es voluntario de JICA?

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