Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

2月24日(409日目:367日目) Encuentro

Encuentro


ホテルの朝食をのんびりと取り、

8:30過ぎにチェックアウト。

何故かプールがあり、その目の前は工事中で朝からうるさい。

ホテル代は朝食込みで約60$。


2月11日が語学学校時代のホストマザーの誕生日。

もう過ぎてしまったけど去年の誕生日に花をプレゼントした時から、来年もあげようと思ってたので、ホテルこら約1km先のスーパーまで歩いて、語学学校時代のホストマザーへの花を物色。

ホストマザーの名前がビオレタだし、いい感じの紫色で蕾も付けている状態の花を見つけたのでそれを購入。

875ペソ。

ラッピングをお願いしたら「リボンしかしない」って事で、リボンのみ。

去年はラッピングしてくれたのに、対応悪くなったな。

移動の車中では、満員でキツイ中でも周りからは花を持ってる私とその花に気をかけてもらって、無事ホストファミリー宅へ。


ホストファミリーとは1年振りの再会。

私の事を覚えててもらってて良かった(笑)

そして、語学学校時代は今よりももっとスペイン語スキルが無くてロクに会話出来なかったけど、今はちょっとは状況を伝える事が出来たのも良かった。

ホストマザーは元小学校の先生で、最近小学校の先生を再開したんだとか。

12月〜1月はアメリカで過ごすらしいから、帰国直前に挨拶行ったら会えなそう。


ランチを同期隊員と食べる約束をしていて、待ち合わせ場所のスーパーへの移動の際、ふと見かけたタイヤ屋さんでアライメントテスターを使ってるのを見かけたので、タイヤ屋オーナーさんと話して、作業を見学させてもらう。

車のオーナーさんとも話ししたら、仕事上JICAボランティアの事やJICAボランティア活動について知っていた事に驚き。

そして、私がホイールアライメントの知識があるって事と、私の見解的に「作業担当者は作業経験が少ないと思う」って伝えたら、「手伝ってやれよ」って言われ、状況的に見学途中で去れない雰囲気に。

ちょっと口挟んだりしたけど、メカニックからしたら見知らぬ人が急に口出ししてきてる状況なので特に意味は無かったけど。

偏心ボルトの形状やパーツの構造機能の基礎知識が無い状態で作業をしてる感じ。

作業担当者に働きだして、働きだして7ヶ月だとか。

ここでは作業前と作業後にメカニックが試運転確認をしない。

モニターに映し出されてる数字を見ながら調整してるだけ。

だから、調整によって車の挙動がどう変化するのかを知らない。

基準値内であれば基本的には正解ではあるけど、足廻りトラブルで変形や歪みが発生してたら状況も変わるし、ユーザーからの車両挙動の申し出に対して何をどう挑戦すれば良いのかの臨機応変な経験は得られない。


そんなこんなでランチの待ち合わせ時間遅刻。

申し訳ない。

ランチは日本料理店(?)へ。

メニューを見たら日本と台湾のミックスみたいな感じ。

リゾットを頼んだら釜飯だった。

美味しかったけど、また来たいかどうかってなるとちょっと微妙。


食後はカフェへ。


そしてサンティアゴへ。

途中のスーパーで買い物して帰宅。


①遅くなったけど誕生日プレゼントを渡した。

②偶然にもタイヤショップでアライメントテスターに関する調査をする事が出来た。

③同期隊員のおかげで日本食レストランを知る事が出来た。


①Llegué tarde pero le di un regalo de cumpleaños.

②Por casualidad, pude investigar sobre una máquina de la alineación en una tienda de neumáticos.

③Llegué a conocer el restaurante japonés “TAKUMI” gracias a mi amigo.


①I was late but I gave her a birthday present.

②By chance, I was able to investigate about a alignment machine in a tire shop.

③I got to know the Japanese restaurant "TAKUMI" thanks to my friend.

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