Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

4月10日(454日目:412日目) Disciplina

Disciplina


朝から配属先沿いの交差点では地面掘り返して水道管修理。


午前中、

昨日ネットでピックアップした5SとKaizenの資料確認。

Kaizenを生徒さん向けやるにはちょっと内容が難しい気がしてきた。


ランチ。

昼休みだからか、水道管修理も中断。

掘った穴から水が噴き出し続けてて、穴が完全に池になってるけど、あの状況で午後から仕事出来るのであろうか?


午後、

5Sの資料でそのまま流用出来そうな簡潔な資料をネットでもうちょっと検索。

そしたら、2010年に配属先がJICAの協力で作成した5Sマニュアルをネット上で発見。

制作から約8年経過で今の状況だから、5Sの取り組みはマニュアル作成のみで終了した感じかな?

授業時間の設定を4時間位にしようかと考え、進行をイメージ。


活動後、自動車整備同期隊員に相談して、同期隊員の5S活動の取り組みとその反響を聞いたら、最初は2時間位に設定して、その反響を見てから今後を決めた方が良さそう。


夜、5S動画の検索で見つけてダウンロードしたKenji yokoiさんのDisciplina(躾)の講演動画(一部抜粋の約11分版)を何度か見返す。

私は彼のスペイン話と話し方が好き。

スペイン語字幕が無いから聴き取れて内容理解出来るのは一部だけど、任期終了迄には全て理解出来る様になりたい。

日本ではマイナーだけど、コロンビアでは有名人。

ドミ共でも彼の事を知ってる人がたまにいる。

私が彼の事を知ったのも、配属先の先生から彼の事教えてもらったからだし。


最近、任期後の進路を考え始めてる。

色んな選択肢があるだろうけど、実現したら面白そうだなって思う進路の一つが遠退いた事をmi muy amigoから教えてもらった。


ってのんびりと過ごしてたら、大家さんが連絡がきて、家の裏に置いてあるガスボンベを急遽運び出す事に。

家の裏に行く為の鍵は私しか持っていないし、私の部屋を経由する事になるから、部屋に入っていっても良いかって確認の連絡。

大家さんなら問題無いけど、第三者のドミニカ人を部屋に入れると勝手に部屋の物を触ったりするってのを冷蔵庫修理業者で経験してるので、1人ヘッドランプで照らしながら裏に行って、ガスボンベを玄関まで運び出して、玄関先で待ってる私の知らない人達に渡した。


①共感する力が日本文化の中核となっている。

②マニュアル作ったのなら、それを実行しようよ。

③帰国後の事を考え始めなければ。


①La capacidad de simpatizar es el núcleo de la cultura japonesa.

②Hicieron un manual de las 5S, luego ejecútenlo por favor.

③Tengo que empezar a pensar mi vida de nuevo.


①The ability to sympathize is the core of Japanese culture.

②They made a 5S manual, then run it please.

③I have to start thinking about my life again.

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。