Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

11月23日(681日目:639日目) Viajo por Barahona (3/3): バラオナ旅行 (3/3)

Viajo por Barahona (3/3): バラオナ旅行 (3/3)

朝、村から首都へ直行するミニバスで安いのが(300ペソ)6:30頃に同期の家の前を通るとの事で、6時から待ってたけど今日は通らなかったので、7時に通った普通のミニバス(350ペソ)で首都へ。
6:30頃の普通のミニバスはぎゅうぎゅうだったけど、7時のはそこまでぎゅうぎゅうじゃなかったので割と快適だった。
途中のハイチ人対策の検問所で私の隣に座っていたドミニカ人男性のみが検問官に目をつけられる。
デブでヒゲ生やしてキャップ被って、どう見ても典型的なドミニカ人。
身分証出せって言われてたけど、身分証を持っていなくて、全身チェック、帽子まで取らされてチリチリ短髪の髪に触られてまでのチェック。
チリチリ短髪を触るのは何のチェックなのだろうか?(笑)
結果、パスしたけど、検問所を過ぎてから彼の友達や周りの人に"オレがハイチ人に見えるかよ!"って不満を言ってた。

ミニバスなので、途中で人を降ろしたり乗せたりで首都まで約4時間、長旅だった。

とりあえずココナッツで一休み。

連絡所に11時過ぎに到着、ラリマール屋さんに寄って、首都の同期とソナコロでランチとコーヒー休憩。

同期は一足先に最終報告会を終わらせていて、ちょっと話を聞いた。
事実をボランティア活動報告書に書いたら差し戻しを受けたらしい。
事実でも都合の悪いものはボランティア活動報告書に書けないってのはもどかしく感じる。
この国の実情を知らない人が報告書を鵜呑みにしてネガティブな先入観を持つ事は良く無いけど、これからボランティアになる人達にとってはネガティブな情報も重要だと思う。
ポジティブな事は何も問題無いけど、ネガティブな事に関しては先に知る事によってそれに対する準備が出来る訳だし。
たった2年間しかない期間で活動するという状況だと、事前情報は多い方が良い。
情報をどう活用するかは本人次第だし。
そして、JICA事業は税金で運営されてるからこそ、事実を開示していかなければならないと思う。

結局のところ、"国際協力事業"って手法を使った国交ビジネスだから、ビジネス相手がどんな事してようとビジネスが回る事の方が重要。
例えば、ボランティアが配属した組織のトップがマネーロンダリングして私服を肥やしていようと、搾取した税金で贅沢しつつ先進国に物資や人材をたかって自分達は楽しようとしていようと。
むしろビジネスを阻害される要因にはフタをしておこうって事かな。
現状、政治に近い組織程、金の執着が強い人が多いと思う。
私の配属先もしかり。
当然、より良く発展していく為にJICAボランティアと協力してやっているキチンとした組織もある。
そういう組織や人が大半である事を願いたい。

昨日、村人と話した内容では、政府は教育分野
に力を入れている様子。
昨日頂いた給食は無償、日本は給食は無償では無いって教えたら驚いていた。
国の発展関係無く、政治の良し悪しは国によって様々。

UBER待ってたらバカな奴から定番の"チーノ"発言。
やたらと中国人をバカにしてるけど、貴方達はどれだけ中国製品に依存して生活してるか分かってる?
服、日用品、工業製品、ドミ共のお土産品(お土産のパッケージの裏に"中国製"とか表示されてるのをドミ共お土産として買いたくない)、この国のありとあらゆる物が中国製品、そんなに中国人を見下すなら中国製品を一切使う事なく生活してみて下さい。
そもそも、貴方達は恩ある台湾を切って中国に寄生して生きてく道を選んだんだがら、ドミ共政府は中国をリスペクトする教育と声明でもするべきだ。
ドミニカ人より中国人の方が遥かに優れてるよ。
ソナコロニアルは世界遺産だけど、そこでは観光客に金をたかったり、アジア人をバカにしてきたりするから、正直大した場所じゃないと感じる。

今日は連絡所に宿泊予約してたけど、何か色々とめんどくさそうだしサンティアゴに帰れる時間帯に帰ってこれたので、16:30のバスでサンティアゴへ。
今回のバスは途中下車乗客が多くていつもよりも時間がかかった。
スーパーで買い物して20時前に帰宅。

荷物整理して、バナナとアグアカテ食べて、移動に疲れたのでダラダラしながら就寝。
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