Vision of Life

青年海外協力隊(2016-3次隊)
2017年1月から2年間、ドミニカ共和国で自動車整備隊員として活動中。
日々の出来事をdisりながら記録に残してます。

12月29日(717日目:残り11日) Atender: アテンド

Atender: アテンド

他国の同期隊員さんがドミ共旅行中との事で、ドミ共同期と3人で一緒に観光。
目的地はプエルトプラタの27チャルコス。
サンティアゴからバスで約1時間ちょっとの場所にある観光スポットで27個ある滝を飛び込みながら沢下りするってアクティビティ。(水中アクティビティなので、滝の写真はネットから拝借。)


プエルトプラタ行きのバスでは隣に座ってた木工家具職人のドミ人オッチャンに"韓国人か?"って質問をされたのがきっかけでお喋り。
作った家具を海外輸出してビジネスしてるらしい。
日本人の自動車整備士だって伝えたら、中古タイヤをドミ共への輸出ビジネスをしてくれって頼まれた。
このオッチャンはビジネス出来る感じだけど、配属先の人達との2年間の付き合いを通して感じた事は、ドミ人とはビジネスするのはハイリスクローリターンもしくはリスクのみって印象なので、そんなビジネスはしません。

27チャルコスは観光スポットだけあって、同じグループになった人達の半数は何語話してるか不明。
コースは3種類、滝を1〜7個、7〜12個、12〜27個巡るコース。
その時は27個のコースは受付してなくて、12個巡るコースは2.5時間って事なので、12個コースに。
在住証明証を提示するとジモティ価格になる。


最初に30〜40分位のトレッキングで滝まで行って、後は飛び込んだり泳いだりして麓まで戻る。
12個コースは序盤にコースで1番高い飛び込みスポット(約7mの高さから飛び込む)が来るので、後半の飛び込み行為はかなり中だるみする。
ここ最近天気悪いから、水は濁っていて、身体が冷えるからちゃっちゃと終わらせたいのに、前のグループにビビりが多い様で飛び込みの順番待ちで詰まるから余計に身体が冷える。
でも自然がとても綺麗だから、景色見るだけでも楽しいし、滝に飛び込みまくるのって中々無い経験だからとても楽しかった。


申し込みすればビュッフェの食事もセットになり、ビュッフェ代は300ペソだから大した事無いと思ってたけど、予想外に良かったので爆食い。


アクティビティ中はGoProあると楽しいと思う。(GoProレンタルも出来るっぽかった)

帰りのバスでも隣のオッチャンに"韓国人か?"って質問されてちょっとお喋り。
深くは話さなかったけど、オッチャンはJICAの事を知っていたからJICAと関わった事がある人かも。
行きのバス賃は120ペソだったのに、帰りは70ペソ(もう1人は75ペソ)ってドミ共あるあるの意味不明価格。

サンティアゴに戻り、
道端でクソドミ人に絡まれ、
夜は定番のポジョ屋さんへ。

このお店に来るのもこれで最後だからオーナーさんに最後の挨拶。


外ではうるさいパレード。


とても楽しくて良い思い出となった1日。

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